村松組の新作、始動!!!
みなさま、お久しぶりです。
そして、お待たせいたしました!!
5月に入り、『もう夏の到来か!?』と思わせる天気の続く最中に…、
村松組の新作映画が、始動いたしました![]()
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突然のご報告で、すみません。
詳細はまだまだお伝え出来ないのですが、
とにもかくにも始動したのです〜![]()
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既に、監督の劇場公開第2作『ヘイジャパ!』でもおなじみの女優さん、
鈴木砂羽さんや原田佳奈さんのブログでもチラリと触れられております。。
何やら、既に濃〜い作品が出来そうな予感です!
ああ、早くお伝えしたいっ![]()
今日は撮影2日目ということで、これからまだまだ続きますので、
監督の様子は逐一報告させて頂きまっす![]()
お楽しみに〜![]()
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2009 05 21 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
祝! ワールドフェストヒューストン国際映画祭に再びノミネート!
現在、全国拡大公開中の村松亮太郎監督作品「アリア」が、第42回ワールドフェストヒューストン国際映画祭にノミネートいたしました〜〜〜〜ヽ(´▽`)/
ワールドフェストヒューストン国際映画祭は、北米最大規模の映画祭のひとつで、村松監督作品もショートフィルムは2004年から毎年ノミネートするなど、常連の映画祭です♪
2006年には、監督のショートフィルム 「BLUE」(映画『LOVEHOTELS‐ラヴホテルズ‐』に収録)が、レミアワードグランプリを受賞して、「映画祭行きたかった〜〜〜!!!!!」と、嘆いた監督。
今年は、おそらく参加するのではないかなと思います。
いや、参加しますね。この間4月下旬いなくなる宣言してましたね。
今年は、初の長編映画参加ということで、監督もわくわく感ひとしお!? なのではないでしょーか!
映画「アリア」は現在、広島の横川シネマにて上映中、4/4からは、岡山シネマクレール、仙台チネラヴィータにて公開されます!! 地元の方は、ぜひ映画館まで足をお運び下さいませ!!
2009 03 25 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
村松亮太郎監督作品『アリア』公開決定!!!
どうもおひさしぶりです。
側近のHIDAKAです。
『ヘイジャパ!』名古屋興行以来の登場です!
さて、タイトルで既に声高らかに宣言しておりますが、
そうなんです!
村松亮太郎監督最新作『アリア』が、11月29日より、
渋谷・ユーロスペースで公開が決定いたしましたーー!!!!!
本作は、長野県諏訪地方を舞台にした、幼なじみの男女の
切ない恋のお話しです。
うーん、『ヘイジャパ!』とは完全に180度違う性質の作品です(笑)。
『アリア』公式サイトで予告篇が見れますので、要チェック!
単に諏訪でロケをしたというわけではなく、諏訪の町自体が舞台となっている本作、
地元の方々に見てもらわないわけはない!ということで、
昨日、長野県諏訪市役所でマスコミ試写会を開催してきました!
上映会のあとは、地元の新聞記者さんやテレビ局の方との囲み取材を敢行。
撮影で使用したロケ地の話しや、そもそもなぜ諏訪を舞台に撮影しようとしたのかなど、
興味深い話しがたくさん飛びでましたよ♪
実は、本作の撮影監督である藤田秀紀氏(村松作品ではおなじみの撮監さんです!)の
実家が下諏訪なのですが、学生時代から藤田氏と友達である村松監督は、
ちょくちょく諏訪を訪れていたとのこと。
そしてある冬の季節に、諏訪の雪景色を見た監督の頭に、
本作のインスピレーションがぶわ〜と湧いたそうです!
さてさて、そんな話しが飛び出しながら、お次は地元のFM局「エルシーブイFM769」へ!
17時から生放送の『トワイライト交差点』に出演してきました!
ラジオって声だけなので、監督の渋い声がスピーカーから聞こえてくるのは…
なかなか素敵でした♪☆
聞いてたっ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひともご感想をお聞きしたいです〜♪
『アリア』公式ブログにもレポートが掲載されてますので、
ぜひそちらも合わせてお楽しみください☆
全てが終ったあと、「俺はものおもいに耽るわ…」という監督を上諏訪駅に残し、
私たちスタッフは東京を目指したのでした。。
監督はあのあとどこへ消えたのでしょうか…?
2008 09 10 [側近観察日誌, 映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
『ヘイジャパ!』DVD発売中!!!!!!!!!!!!!!!
ご無沙汰しております。
村松亮太郎監督作品『ヘイジャパ!』がついに
発売されました!!
今年の3月〜5月にかけて、東京、神奈川、大阪2カ所、名古屋の計5カ所で
上映されましたが、その他エリアの皆さんにはまだ観て頂くことができておりませんでした!
が、しかし!
今日から、『ヘイジャパ!』が日本全国
いつでもどこでも観られるようになります!
村松亮太郎監督作品を『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』(主演:サエコほか)
で知った方には、本作はびっくりなような、「まあ、わかる気がする……」なような……。
レビュー見てても、大絶賛の人は大絶賛で、
LOVEHOTELSを観て、村松監督作品ファンってなった人でも
この作品で嫌悪感を示されていた方はいましたね。
が、しかし!
それもアリな、賛否両論起こって構わない作品、それが「ヘイジャパ!」。
神田沙也加さん、辰巳奈都子さん、西田美歩さんの危ない女子高生ぶりも、佐藤祐基さんもとい佐藤智仁さん(改名されたんですよね!)と橋本じゅんさんの絶妙なおバカ加減の警官たちも、鈴木砂羽さんと原田佳奈さんのバトルと、いしだ壱成さんと川合千春さんの変なんだけど愛らしいやり取りも、桜塚やっくんのパンク女ぶりも、もうってか、登場人物が58人もいて書ききれん!!!!!!って感じの、濃すぎる内容になっております!!
なんか最近毎日がうまくいってないというあなた。
家族に不協和音が流れまくっているというあなた。
ニートという自覚のあるあなた。
女子高生をおう歌しててもなんだか淋しいあなた。
一生懸命生きているのに報われないと感じているあなた。
リストラされたあなた。
愛人と奥さんの間で右往左往しているあなた。
かわいいを武器に生きているあなた。
アルバイトでこの先微妙に不安なあなた。
世の中に不満のあるあなた。
今の日本なんだかおかしくない?と思っているあなた。
思いっきり笑ってすっきりしたいあなた。
今すぐ、DVDショップへGO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2008 08 30 [側近観察日誌, 映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
『ヘイジャパ!』初日舞台挨拶@NAGOYA!
どおもー! 側近のHIDAKAです。
早速ですが、画像が遠い&暗いでごめんなさい(泣)!
何を隠そう、タイトルの通り、5/10(金)に名古屋にて、
『ヘイジャパ!』初日舞台挨拶を開催してきましたー!
上映時間は10:45〜のモーニングショーということで、
上映前の舞台挨拶はやや心配でもありましたが、
あいにくの雨も吹っ飛ばす勢いで、たくさんのお客様が駆けつけて下さいました!
どうもありがとうございますっっ!!!
この日の登壇者である村松監督は、実は前日入りをしており、
はてさて何をしていたのかと言うと、映像系の専門学校で講義をしていたのであります。
そんなこんなで、講義を受けた生徒さんも、数名観に来てくれていました☆(ありがとう!)
さて、名古屋ということで、ヘイジャパの出演者で愛知出身の方を探してみると…
いましたいました! 前回のエントリでも書いている通り、カレン役を見事体当たりで
演じた大友さゆりちゃん。しかし実はもうひとり。坊主役の稲宮誠さんもなんですね!
その事実を監督に告げるやいなや、『エロい2人だね』と。
ほ、ほんとだー!笑
もちろん、それは劇中のカレンと坊主の設定ですが、とは言え何の由縁か、
事もあろうに愛知ご出身のお2人の役の共通点がエロとは。。
しかしここはヘイジャパの住民。ただのエロではございません。そこに深いものがあるのです。
ん〜。これを名古屋のお客様方はどう取るか(特に気にしないでしょうね…)。
ご感想、大いに期待しておりますっ!
作品の舞台が“郊外”である本作。
名古屋は、名古屋駅を中心にかなり発展しており、大型複合施設や映画館などが
たくさんひしめいているのですが、きっと遠方から中心地に働きにきてる人も多いと思います。
そういった事を考えると、『ヘイジャパ!』の感覚を肌で感じる方も多いのでは?
と監督はおっしゃってました。
反応や如何に。楽しみです☆
さて、舞台挨拶終了後は、『いざ、名古屋名物を食べに行かん!』と意気込み、
劇場の方に教わった“矢場とん”(みそかつの名店)へ足早に消えていった
監督と側近なのでした。。
すーっごくおいしかったです♪
名古屋での上映は今週の金曜日(5/16)まで!
ぜひ足をお運びください〜!!
2008 05 13 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
ヘイジャパ追加上映決定だぎゃあ!!
こんにちはー。
春なのに、寒かったり暖かくなったり。
激しいですね。
そんな中、引き続き『ヘイジャパ!』は公開が続いております! 先週の金曜日にMOVIX橋本での興行を終え、現在は大阪のMOVIX堺とシネマート心斎橋で上映中です!! 関西圏の方は、大阪出身の村松監督作品を確かめに劇場にいらして下さいませ!!
監督、髪の毛も切ったですし!!(関係ない)
そして、また『ヘイジャパ!』全国に飛んじゃいます!!
新たに上映が決定しました!!
次は、名古屋だーーーーー!!!!!!!!!!!!!
名古屋は村松亮太郎監督作品は初上陸の街であります。
上映劇場は、パルコ東館8Fにある名古屋センチュリーシネマです! 5月10日〜一週間の限定上映となりますので、お見逃しなく!!
名古屋と言えば、やっぱミソカツ? 今話題のモーニング?
きしめん? など食べ物関係を思い出しますが、
名古屋は、鬼瓦カレン役の大友さゆりさんの御出身地なのであります!! 作品の中でえらいことになっていますけど、プロ根性だぎゃあ!!(?合ってますかね?)
監督も初めての地は嬉しいのではないかと想像します。
上映時間など詳細が決まりましたら、ヘイジャパ公式ブログにアップしますので、
どうぞお楽しみに!!
2008 04 14 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
監督in大阪〜♪with神田沙也加さん&辻野加奈恵さん
村松亮太郎監督は、映画『ヘイジャパ!』の関西公開のため、今日から大阪入りしております。
とはいえ、大阪は村松亮太郎監督の故郷。
大阪入りというか、大阪への帰省というか。
大阪府堺市泉北ニュータウン出身の監督の凱旋(?)上映ということで、
MOVIX堺での公開も決定した次第でございます。
以前役者だった(いや、今も肩書き上は役者も続いています)村松監督は、
イントネーションをおそらく直したと思われますが、ぽろっとしたスキに
関西のイントネーションや言い回しになります。
そして、本人はそのつもりがないかもしれませんが、多分かなり大阪を愛しています(笑)
大阪弁も普段は話さないですし、一見関西人って感じでもないのですが、
いっぺん大阪のことを話すと止まらなかったり、他と大阪は違うということを
主張してきます。(それは自慢でもなんでもなくニュートラルにそう思って話しているのです)
なので、間違った大阪を主張している人などがいると腹立たしいそうです(笑)
今回は、キョウコ役の神田沙也加さんと宣伝回りをしていて、関西地方のラジオやテレビへのゲスト出演、雑誌や新聞などの取材を今頃受けていることでしょう。
その模様は刻一刻と神田沙也加さんのブログで追えますので、ぜひチェックくださいませ★
4/5の明日は、神田沙也加さん、大阪で活動中かつ記者役の辻野加奈恵さんと村松監督で、
・17:50〜@MOVIX堺
・20:20〜@シネマート心斎橋
それぞれ、初日舞台挨拶に登壇いたします!
ぜひ皆さん監督からの大阪愛と『ヘイジャパ!』を受け止めに、
劇場までお越し下さいませ!
2008 04 04 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ユニット名募集中!!&髪切ったー!!!!!キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
ただいま、神田沙也加さんのブログを見たら、
……………ん?
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
監督、髪の毛切ってる!!!
とうとう……
それで、神田さんと二人の限定ユニット名を募集中だそうです。
良かったらメッセしてあげて下さいませ♪
2008 04 04 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
相模原凱旋!?上映!!
村松亮太郎監督作品『ヘイジャパ!』が、いよいよ、本作の舞台となった相模原での上映が、
3/29よりスタートいたしました!!
初日となった29日には、MOVIX橋本にて、村松亮太郎監督の他に、
娼婦役の川合千春さん、新米警官役の佐藤祐基さん、渡辺役の中村太一さんが、
満員御礼のなか、舞台挨拶を行いました!
渡辺役の中村太一さんは町田ご出身ということで、
そうとうキてる!? 渡辺役の役作りを町田で行ったということを披露。
地元熱をもった熱いコメントが繰り広げられました。
村松監督は、この映画がなぜ相模原なのか? というコメント共に、
なんと相模原付近に以前澄んでいたことを暴露(?というほどではないですが……)
なので、肌感としてわかっていたそうです。
そして、村松監督作品には欠かせない撮影監督の藤田秀紀氏も、
町田に住んでいたとか……。同棲……?(あ、同居ですね。)
そんななにかと村松監督縁深い土地、相模原での『ヘイジャパ!』上映は
地元の方々にどう受け止められるか、気になるところではありますねえ。
ご当地ムービーですので、相模原近辺在住の方々には、
あんなところやこんなところもたくさん出てきますよ!!
ぜひ劇場まで確かめにお出かけ下さいませ!!
4/11までの公開です!
2008 04 02 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
『ヘイジャパ!』初日舞台挨拶!

いよいよ、村松亮太郎監督作品、映画『ヘイジャパ!』が、
渋谷Q-AXシネマにて公開され、昨日初日舞台挨拶を行ってきました! 登壇者は、監督の他に、キャストのいしだ壱成さん、川合千春さん、鈴木砂羽さん、原田佳奈さん、佐藤祐基さん、西田美歩さんです!
一回目は上映後の舞台挨拶、二回目は上映前の舞台挨拶となり、それぞれ話すことも違って、
楽しんで頂けたかと思います。特に二回目は、フリートーク形式のようなカジュアル(?)な舞台挨拶で、
監督とキャスト同士で、突っ込み合う突っ込み合う(笑)完成披露試写会に続き、笑いの絶えない舞台挨拶でした。
今回が村松監督作品初参加となる鈴木砂羽さんは、「顔合わせの時、監督がイケメンでそれがいちばんびっくりしました」と、コメント。役者さんにもそう思われてるなんて、良かったですね!? 監督!!
これからも、スペシャルムービー(これ、意外に貴重な映像でございます☆)上映日や、
キャストサイン入りグッズプレゼントデーや、トークイベントデーが続きます。
最新情報は、ぜひ、ヘイジャパ公式ブログを
チェックしてください!! 監督もトークイベントに顔出します!
ぜひ映画『ヘイジャパ!』ご覧くださいませ〜!
2008 03 02 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
インタビュー日和♪
こんにちわ☆
側近第2号(!?)の日高です。
昨日は、映画『ヘイジャパ!』の監督インタビュー取材に同行してきました!
久しぶりに気候も良く、超インタビュー日和![]()
ということだったのですが、監督の様子がちょっといつもと違うような…
話しを聞くと、昨夜から体調が悪いとのこと![]()
大丈夫かなぁと心配しつつもインタビュー開始となりました。
すると、さすが監督!
体調の悪さもものともせず、スラスラとインタビューに答えてました!
監督曰く、「集中してると大丈夫なんだよね」とのこと。
いやはや、頭が上がりません…!
『ヘイジャパ!』は、作品の背景や芯にあるメッセージを理解して観ると
一層面白くなる作品だと思うのですが、その部分がすごく分かりやすく
伝わるインタビューでした。
やはり本人の口から語られるものは響きます![]()
インタビュアーの方が、監督と同じ関西出身だったこともあり、
作品の舞台である“相模原”=“郊外”って、関西だとどこに当たるんだろう!?
という話しで盛り上がっておりましたよ。
私は関西方面に詳しくないので話しに入れず…![]()
最後に写真撮影をしたのですが、これまたカメラの話しで盛り上がる盛り上がる!
監督は自らカメラを持って写真を撮るのですが、これが凄くいいんです。
監督にはレンズを通してどんなものが見えてるのでしょうか。
私たちとは違う世界が見えてるのかなぁと思うと、少し羨ましかったりします。
いつか、写真の方も皆さんにお見せ出来る機会を作りたいです
!
さてさて、今回のインタビューは近々某新聞に掲載される予定なので、
詳細が決まり次第発表いたします!
監督として、どういう想いで『ヘイジャパ!』を撮ったのか。
その部分に触れる面白い内容になってると思いますので、
お楽しみに!!!
2008 02 23 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ヘイジャパ!と白いグローブ
新年明けましておめでとうございます。
12/30に、会社で村松監督と手作りすきやきをつついた前田です。
引き続き、『ヘイジャパ!』の宣伝に励んでおる日々です。
さて、新年早々、本日は『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008—2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?—』完成披露試写会を行いました。そして、本編上映前には、キャストと監督による舞台挨拶も行いました。
参加キャストは、神田沙也加さん、いしだ壱成さん、川合千春さん、ダイアモンド☆ユカイさん、中村麻美さん、大竹浩一さん、そして、我らが(?)、村松亮太郎監督です。
この舞台挨拶の模様は、ヘイジャパ!公式ブログの方にアップされてますので、そちらをご覧くださーい。
オフショットの監督に関する話題で言うと、
この写真では脱いでますが、
コートにマフラーにグローブという出で立ちだった監督。
「まえだー、コート取った方がいいと思う?」と聞かれ、
うーんと思って、周りを見たら、他の皆さんもアウターを着ていらしたので、
「そのままでもいいんじゃないですか?でもマフラーは取った方がいいかもですね」と
言ってたら、マフラーとグローブを取った監督。
そしたら、横に座ってた神田沙也加さんが「えーでもそのグローブはかわいいですよ」
って、アドバイス。うーんと悩んで、結局全部取ってました。
監督的には、マフラーの白とグローブの白を合わせていたので、
どちらか、というのはナシ、だったようです。
細かいこだわり炸裂!な監督でした。
プラス!オフショットが唯一観れるブログをご紹介!
今回、舞台挨拶のMCをして下さった伊藤さとりさんのブログをご覧あれ!
伊藤さんは映画の舞台挨拶のMCを数多くしていらっしゃって、
その魂のこもったお仕事と優しさにほれぼれとしてしまいます!
さとりさんのブログでは、さとりさんとキャストさんとのやり取りや、
囲み取材のことも触れてありますよ!要チェックです!
<宣伝告知>
村松監督の最新作『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008—2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?—』の公式サイトがリニューアルいたしました。また、前売り鑑賞券も発売中です。ぜひぜひ、みなさまQ-AXシネマ、MOVIX橋本にお越し下さいませ〜♪
2008 01 10 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008ー2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?ー公開決定!!
はい!
お待たせしましたーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
いつもは使わない顔文字(監督、「俺のトーンじゃねえ!」(怒)って怒るかな…)もふんだんに使いつつ、お伝えします!!!!!!!!!
お待たせてしておりました映画『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』もとい、『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008ー2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?ー』の、劇場ロードショー公開が決定いたしました!!!!!!!!!!!!!!O(≧∇≦)O イエイ!!
タイトルは、邦画史上最も長いタイトルらしいです。(笑)
なので、皆さんは「ヘイジャパ」と覚えて下さいね。
ヘイジャパ、ですよ、ヘイジャパ。
はい、ありがとうございます、ありがとうございます!!!!
本当に長らく制作日誌の時から、このブログをご覧の皆様(この作品のキャストさん、関係スタッフの方々含む)には「いつ公開すんのーどこで公開すんのーいつ完成すんのー」という疑問を抱かせ続けておりましたが、ついに公表できます!!!!!(感涙)
村松監督、キャスト&スタッフの皆さんが全力投球で作った本作を、
大スクリーンで!やっとやっとやっとやっと皆様にお届けすることができます。
劇場の皆様、関係者スタッフの方々、キャストの方々、もうこの作品全てに関わっているすべての人たちにありがとう!!!!!!と握手を求めたいくらいです!
神田沙也加さんの圧倒的な存在感、
桜塚やっくんさんの役者としての一面、
いしだ壱成さんのコミカルな演技、
橋本じゅんさん、大竹浩一さんなど演劇界からの刺客陣、
鈴木砂羽さんと原田佳奈さんの女のバトルなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなどなど、
もう超盛りだくさんの楽しみが詰まった最高問題作となっております!(笑。良い意味で、ですね)
上映場所と時期は、
・2008年3月より、渋谷Q-AXシネマにてロードショー
・2008年4月より、MOVIX橋本にてロードショー
となっております!以後、随時、全国拡大公開予定です。
引き続き、宣伝日誌はこちらで続けていきますが、
タイトル変更に伴い、作品公式サイトのデザインをリニューアル&作品の公式ブログ、
通称「ヘイジャパ公式ブログ」を立ち上げました。
こちらもどうぞよろしくお願いします!!
2007 11 21 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
お待たせしております。
お待たせしております。m(_ _)m
もう間もなくなはず……。
今日は、出演者の一人、神田沙也加さんの21回目のお誕生日だそうです。
ハッピーバースディーです!
2007 10 01 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
撮り忘れました、すみません。
突然ですが、昨日は、我らがDPLU(がんがん略します、ここでは)の関係者試写会でした。
私も、「どー考えてもこの人バスガイドじゃないんですけど」なバスガイドとしてお供し、
埼玉はSKIPシティの映像ホールの大スクリーンと最高の音響設備で、初めて関係者の皆様に
やっとやっとやっと(3月に撮影が終わっているので半年越しですね…)お披露目となりました。
この話は複数のストーリーが同時進行で進んで、ほぼ交わらないので、
共演者の方とはいえ、キャストさん同士、
まったく撮影で一緒になってない方もたくさんいらっしゃるのですが、
和気あいあいと皆さん試写会を楽しんで下さいました。
そして、キャストの方もスタッフの方も、いい意味で「おぞましい映画ができた〜こんな映画、日本にないよ〜」と感想を口々にし、この作品がいかに挑戦的な作品であるか、物語っておりますね〜。
本編の後には、監督の超右腕である小林Dが徹夜で作ったサプライズムービーが!!!
キャストさんのNG集や、「DPLUの登場人物でいちばん◯◯な人」のようにランキングをつけたり、
本編を観た後に更に楽しめる内容で、みなさん大爆笑しておりました。
その後は、ロビーに「お月見」というテーマで趣向を凝らしたケータリングを用意し、
スタッフの手作り感満々で、和気あいあい度が更に高まる打ち上げを行ったのですが…。
しかも、その後の東京に戻るバスの中でも、スーパーエキセントリックシアターの大竹浩一さん、藤島陸八さんを中心に、「舞台の飲みは命かかってるんです!」(by藤島さん)という言葉の通り、埼玉から新宿に着くまでの1時間強ずーーっと大盛り上がり!
それでー、
打ち上げ風景の模様を映像では押さえたんですけど…、はい、すみません!
ブログのことすっかり忘れて、画像を撮ってません!
「味気ないお前の文章だけで、和気あいあいの雰囲気が伝わるかー!」と怒られそうですが、
ないものはないですッ!(開き直り)すみません!!
で、お怒り方はですね、神田沙也加さんのブログでお楽しみ下さい。
また、近々〜〜〜!
2007 09 05 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
おもしろいことになってきましたよ。
はい、暑い日が続きますね〜
またもや、ご無沙汰しています。
もう夏も終わりですね〜
この間書いた時は夏始まるか!
って感じだったのに…。
その間に「お前ら、なにやっとったんじゃ!」というお叱りを受けそうですが、
なかなかおもしろいご報告ができそうですよ、近々。
「前もそう言ってたじゃーん」とおっしゃらずに!
どうぞ、ごゆるりとお付き合い下さいませ!
だってだってー、出演者の一人、神田沙也加さんのブログでも、
こんな風に書かれておりますし!
話は進んでますので、ちゃんと。
あーー早く言いたい!
それまでしばし夏を楽しみつつ、お待ちを!
あ、監督はですね、黒いです。
肌えらい黒くなってます。
引き続き、ロン毛です。
見かけ的な話だけですねー。
うーん。
やってることは言えないことが多くて…
って、悪いことじゃないですよ!!!!!!!
まだ水面下で進んでることが多いってことですよ!笑
またご報告いたします!
では!
2007 08 21 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
そして、それから。
はい、久々すぎてすみません。
ネイキッドの前田です。
DPLUですが、完成間近の状態でずっとストップ気味。
いろいろ事情があるんですが、着々と公開に向けて動いております。ご安心下さいませ!
私たちが公開まで持って行くんです!
みんなで力を合わせて作った本作を世に出すために、ってかそうじゃないと意味ないし、
頑張ります!
宣伝プランも練ってますよ〜〜〜ビジュアルも作ってます。
まだお見せできるのは先になるかもしれませんが、気長にお待ち頂けますと幸いです。
最近、監督はといえば、会社でよく見かけます。
ふらーっと来て、誰かと話して、ふらーっといなくなります。
最近は新調したスーツと真っ白ルックがお気に入りの様子。
しかし、サングラスに長髪で監督の顔立ちだと、
バハマとかドバイにいる休日のマフ●アみたいな気も…。
そんな事を言うと、監督は「ええーうっそー。爽やかだと思ったのにー」って言うと思います。
監督の描く脚本と同じで、「なんか…癖がある」という感じ。
逆に言うと、監督みたいな着こなし、他の人にはできないんですけどね。
今日はオチなしでこんなところで。
では、また。
2007 07 06 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
村松監督、釜山アジア短編映画祭に行く
村松監督IN KOREA〜!
ということで、現在、村松監督は釜山アジア短編映画祭のために韓国にいます。
多分、まだ韓国にいると思います。
釜山アジア短編映画祭は2004年に『SWEET OPITIMISM』、2006年に『BLUE』、2007年に『ANTI SEX』という監督のショートフィルムが続々ノミネートしている監督とは縁深い映画祭です。
私は同行していないため、同行した森田ディレクターに今度話を聞いてみようと思います!
監督が帰ってきたら、監督からお土産話も!
では、また〜
2007 05 21 [側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
お前は何者なんだ?
村松監督新着情報です!
先月もお伝えした求人雑誌「クリエイト」の連続インタビュー2回目が発行されます!
本日、会社に届きました♪
今回は、監督が留学から戻って役者を始めた頃のお話です。
村松監督不遇の時代をどう考えながら乗り切ったのか? ということが書かれており、
「どうせ」とか「自分には向かない」とかいろいろ環境に文句を言って腐っている人には、
いい刺激になる記事なのではないかと思いますよ〜
もちろん、腐っていない人にも!
ぜひ、お読み下さい!
2007 05 15 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
明日はなんの日?
どうも、間が空いてしまってすみません。
まえだです。
とはいえ、DPLUは会社の地下で作業が続いているため、
村松監督のスーパー右腕小林恵美Dが地下からあまり出て来てない
ということくらいしか情報を入手できておりません。
と言いながらも、何気に宣伝プランの準備を始めていたりなんて。
まあーまた最新情報入ったらまたお伝えいたしますからね。
さてさて、今日のタイトル通り、明日はなんの日? でしょーか?
村松ファンのあなたならわかるはずっ!
それでは、G.Wが休日じゃないあなたも、休日のあなたも
また〜〜〜
2007 05 04 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ノミネート、ノミネート!
村松亮太郎監督作品『BLUE』と『ANTI SEX』が国際映画祭にノミネートされました!
『BLUE』は通算11ノミネート目となり、イタリアのチッタデーラ国際短編映画祭に、
『ANTI SEX』は初のノミネートとなり、韓国の釜山アジア短編映画祭にノミネートされ、
村松亮太郎監督作品は通算37ノミネートとなりました。
詳しくはこちらご参照。
監督、おめでとうございまーす!
2007 04 24 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
人生最後の…
村松監督は今ある挑戦に挑んでいます…。
それは、ロン毛。
自分の人生最長のロン毛にするらしいです。
ってなわけで、長い長い、監督の髪の毛。
今はポニーテールしてます。
私はちなみに反対派。賛否両論別れています。
監督曰く、
「40才くらいになってロン毛だと、書道の師範みたいになっちゃうからさ!」という発言に爆笑!
確かに!!!!
というわけで、御年35歳の監督は今年人生最長のロン毛になるそうなので、
どこまで伸びるのか楽しみです。
2007 04 17 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
『クリエイト』に監督出ます。
今日はDPLUというよりも、村松亮太郎監督情報です。
村松亮太郎監督というよりも、村松亮太郎社長ですかね、正確に言うとですね。
求人雑誌『クリエイト』の新コーナーで、
4月から月イチ4回連続(クリエイトは毎週発行です)で村松亮太郎社長のインタビューが
掲載されます。
村松監督の半生ダイジェスト版なインタビューになってますので、
ぜひお見逃しなく!!
村松監督は10代の頃どんな人でどんな考え方をしていたのか、
なぜネイキッドという会社を作ったのか、
村松監督作品の撮影監督・藤田秀紀氏との出会い、
ネイキッドスタッフへの考え方など村松監督のことが今いちばんわかる記事となっております!!
とはいえ、確かクリエイトは関東圏のみなんですよねー。
見たい方はクリエイトのWEBサイトの方にも反映してもらえるようにお願いしてみて下さいませ!
それにしても、毎回記事をチェックするのはえらそうにも私、前田なわけですが。
監督は話している時そんなにオーバーリアクションをしている気はしないのですが。
いつも、すんごい変な顔で写ってたり、目をつぶってたり、顔が細いのに二重あごになっていたり。
話している途中に撮った写真はなかなか大変です。
写真写りが悪い? というか、シャッターチャンスが難しい人であることは間違いないです。
その辺も同時にチェックよろしくです!?
2007 04 10 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
DPLUステッカー!
こんにちは。
最近、DPLUの制作進行が裏で進んでて、CG作業や合成作業、カラコレ作業など、
仕上げのためのクオリティアップ期間のため、目に見えた報告ができない今日この頃です。
そんな中で、私はDPLUのネタを探しました…。
探しに探して…発見!!!!!!!!!!!
今、DPLUを制作したネイキッド内では、DPLUのロゴステッカーが大流行り!!!
制作時に必要だったため、大量に印刷したらしく、みんな、PCに貼ったり、
携帯に貼ったり、名刺入れに貼ったり、社内中、DPLUロゴステッカーだらけです。
でも、それだけ人気ってことはこれグッズ化したり、
なにかの商品にロゴ入れたりとか結構あり? なんて思ってみたり。
欲しい関係者の方、コメントを残して頂くか、誰かスタッフにお伝え下さいませ!
まだ多少あると思われます!
2007 04 05 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
改めまして。
改めまして、映画監督・村松亮太郎『映画矯正ギブス』blogです。
そして、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』制作日誌blogです。
ここは、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』の制作日誌兼、
本作の監督・村松亮太郎の近況をお伝えするブログとなっております。
というわけで、なんだか世間にいつの間にかこのタイトルと監督名が知れ渡ることになり、
びっくりという感じもありつつ、アクセス急増中という感じもありつつ、色々お問い合わせも頂きつつ、「現場スタッフって誰?」という疑問もありつつ(笑)、とにかく今完成に向けて、監督を始め制作スタッフは突っ走っております!
この間、仮編集で一連の流れが繋がったものを観ましたが、仮編でこのクオリティ! という感じで、
はっきり言って、めっちゃおもしろいです!
映画のおもしろさはこの話題性に負けないくらいの実力がありますよ!
今はまだここしか情報の出口がないですが、
来月初旬には公式サイトが用意できるかなーと。
そしたらメイキングとか裏話とかとかとかとか。
本編に負けず劣らずなおもしろい公式サイトができるんじゃないかなーと。
ってな具合に、乞うご期待です!!!!!!!
2007 03 27 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
久々『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』ネタ。
お久しぶりの『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』ネタです!
今日、ふらりとSHIBUYA TSUTAYAに立ち寄ったら、準新作コーナーに『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』が! ほぼ借りられている上に、スタッフの方のコメントが〜〜〜〜〜!!!!!
いやー、嬉しいですね!
ほんとうに嬉しいですね!
って、「『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』って何?」と思っている方のために申しますと、
この作品は、村松亮太郎監督初の劇場公開作品で、昨年、東京、大阪、福岡で公開され、
昨年10月にDVDとなっております!
主演には、サエコさん、原田佳奈さん、三浦敦子さん、片山けいさんを迎え、4人の女の子たちの恋愛模様を描いているラヴストーリー。まだ観てないという方は、いますぐDVDで借りてみて下さいね!!
2007 03 18 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
繋がってます繋がってます。
撮影も無事終了し、現在、編集段階に入っているDPLU。(DPLUは略称です)
昨日、ラフで繋げてものをちらっと拝見しましたが、すんごいおもしろい!
役者さんが本当に皆さんハマり役です!!
んーーーまだ色々言えないのが悲しいですが、監督が「この映画、ビートっていうよりも、グルーヴなんだよね」と言ってました。縦ノリではなく、横ノリなゆるーい感じってことですかね。
まだまだ完成形はどうなるかわからないDPLUですが、かなーりおもしろいことにはなりそうです!
早くみたいっ!
監督の髪の毛は相変わらずすんごい長いです。
2007 03 18 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
クランクアップ!!!
約3週間の撮影期間を経て、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING? 2007』無事クランクアップいたしました!!
最終日は、群馬から戻ってきてすぐに神奈川県・町田に急行しオープニングの撮影をしました。出演は川合千春さん演じる娼婦と、高峰関次郎さん演じる吉岡さん(酔っぱらいサラリーマン!)。川合さんのシーンは、夜空をバックに屋上で撮影することになっていたのですが、準備が早く出来てしまい、まだ微妙〜に夕日の赤が残る空。撮影監督・藤田秀紀の『どうする?』に、『待とう!』と村松監督。そうして撮影された、夕方から夜に変わる瞬間の綺麗な空をバックに佇む川合さんは、本当に美しいの一言でした…! 高峰さんのシーンはというと、路地に寝転がる酔っぱらいという設定で、これまた面白い画が撮れました(笑)寒い中、最後の最後まで出演して頂いたお二人。本当に本当にありがとうございました!!
役者さんが出演するシーンが全て終わったそのあとは、町田→古淵→相模原と次々移動し、ゲームセンターや道路や街並など、オープニングに必要な実景を撮影し、深夜3時すぎ、ついにクランクアップの瞬間を迎えました!! なんだか寂しい気持ちとホッとした気持ちの入り混じった不思議な気分でした。
解散したあと、村松監督にインタビューをした際に「長年温めてきた脚本の登場人物が、本当にいた!」かのように最高なキャスティングだったとおっしゃっていました。ウソの振りしたホントの話しに存在する街の住人が実際に動き、それが全て繋がったとき、一体どんな作品になるのか? 「今までにない作品なだけに比べるものがないから、面白くなるはずだけど、本当に何が出てくるかわからない。」と監督がおっしゃるように、誰にも想像がつかない作品になることは間違いないでしょう! 完成を楽しみに待ちつつ、今後もこのブログで監督の様子をお伝えしていきますので、よろしくお願いします!!
最後に、出演してくださった役者のみなさま、スタッフのみなさま、協力してくださった全てのみなさま、本当にありがとうございました!!!
2007 03 14 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
15時→30時
昨日11日には撮影が終わっているはずが、11日そして本日も撮影が…。
やっぱり呼んじゃったんです、監督。。。嵐を呼ぶ男、村松亮太郎の名にかけて(?)
3月8日から群馬入りして9日〜10日の深夜撮影予定。
ところが、夜になるとしんしんと雪が…。積もる積もる…。
季節外れの雪待ちが発生し、大幅に撮りが遅れていく…。
というわけで、11日も撮影延期決定。
11日は、なんと最初から予定が15時→29時。
29時=24時+5時間=午前5時 ということ。
しかも、とても大事なシーンが(というとどれも大事なシーンなのですが)たくさん控えており、
キャストさんもどことなく緊張気味。この映画では珍しい(?)真剣なシーンが続くので、そのテンションを保つのも大変だっただろうなと。
しかも、キャストの神田沙也加さん、西田美歩さん、辰巳奈都子さんは女子高生の格好、税所伊久磨さん、児玉美智子さんはコンビニの制服姿で薄着、更に外でコンビニ内を覗いている岡本役の中村太一さんにいたってはランニングにスウェットという出で立ちだったので、本当に寒かったと思います。
そんな中で、終始リラックスムードの方が、おひとり。辰巳さんはコンビニ内にある雑誌を立ち読みしたり、メイキングの写真を見て笑ったり。(あ、でも辰巳さんのブログでは緊張感に包まれて気が引き締まったと書いてある…笑)監督が「ミカ役を何人も探したけどコレって言う人がいなくて、だけど、たっちゃん(辰巳さんの愛称)を見た時、この子だなって思ったんだよね」という言葉の通り、なんとかわいらしい方なんだろうという印象でした♪(帰りのバスでマイお菓子バッグの中から私にお菓子くれましたー♪お優しい☆)プラスリハ中に色々、ミカっぽい仕草などアドリブで入れて「あ、そういうのいいね」って監督も辰巳さんのセンスの良さに頷いておりました!
西田さんも神田さんも監督が期待に応えてくれたと撮影終わりに言っていましたが、この二人の迫力ったらないです。リアルなんです。ぞくぞくする感じがありました。神田さんの存在感とか、西田さんの気迫とか。色々私が言うのなんて屁なので、本当に見てほしいです。
撮影が終了するとお二人もすっかり笑顔に戻って普段の顔に戻ると私が言うのもなんですが普通の女の子(神田さんはすっごい気遣いの人で、西田さんは飾らないサバサバした=同性にも人気の高い人だなーという印象)に戻るのに、そのギャップがまたすごいなーと感じました。
税所さん、児玉さんのベテラン勢は、監督が笑い過ぎて村松監督の監督人生初となる、なんと監督が笑い過ぎて本番のカウントができなくなる事件が発生しました。(笑)リハごとに微妙なニュアンスを変えたり、監督の微妙なニュアンスに「こう?」って感じで対応していく姿はまたまた私が言うのもなんですが、さすが! の一言。お二人も「滑稽なんだけど人間ってこうだよなー」っていうリアルなところを見せていただております★
そしてそしてそして夜が更け、しかし最後のシーンは夜空に向かって女子高生三人が話しているシーン。しかし、夜が明けてくる…!!!!!!!
時間との戦い、雪との戦いです。
しかし、2カット分、ばっちり1発OKで本当にギリギリセーフで30時=午前6時に撮影終了!
キャストさんも監督もスタッフも本当にお疲れさまでしたの15時間ぶっ続け撮影でした。
さて、本編はこれでクランクアップと見せかけて、最後にオープニングシーンを
今日も撮影に行っております。ここで本当のクランクアップ!
最後の涙涙になるのか爆笑爆笑になるのか、最後のDPLU制作日誌を近日中にアップいたします♪
どうぞ乞うご期待!!(制作日誌は終わりますが、今度はDPLU宣伝日誌が始まりまーす。笑)
2007 03 12 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
観なきゃ良かった。。。
さてさて、DPLU(あ、本作のこのながーいタイトルはスタッフの間では、「DPLU」と略されております)の撮影も残すところ、後2日。泣いても笑っても後2日。今回は群像劇なので、途中でクランクアップされるキャストさんも多かったですが、やはり久々の長編映画の撮影は村松監督もいろいろ思うところはあったのではないでしょうか。
昨日、久々現場に行ったら、監督のひげが伸びてました。
昨日は、中泉英雄さん、吉家明仁さん、矢柴俊博さん、森永健司さん、高峰関次郎さんに加え、桜塚やっくんさん、橋本じゅんさん、佐藤祐基さんが一足早くクランクアップ! しかし、このシーンが事故現場のシーンなもので準備に時間がかかるかかる…。
待ち時間のあいだ、キャストさんたちはそれぞれお弁当を食べたり談笑したりしながら過ごしていました。
そんな時、監督に突然「まえだー、全然売れそうにない映画創ってもいい?」と尋ねられ…、監督の横には、中泉さんと、メイキングで来ていた原田佳奈さんが。「?」という顔をしていると、「(中泉さんと原田さんの)二人がさー、もうすんごい重くて見るのもきついみたいな役やりたいって言うんだよ。なんか狂っててさ…、わかりやすく怖いとかじゃなくて、精神的に静かにイッちゃってる感じで…。」と、軽く映画の設定を語り始める監督。その言葉にうなずく中泉さんと原田さん。「でも、これ全然売れなさそうだよねーむしろ『観なきゃ良かった』って思うよなー。苦笑」と、監督。
作り手サイドと観客が求めるもの。そこに相違はやはりあるのでしょう。
あまりに重くてずっしり来過ぎてそれからしばらくその映画の世界観に浸って精神的にきつくなる映画ってのは確かに今の日本映画にはあまり求められてないかもしれません。
宣伝担当としては、確かに「『観なきゃ良かった』と思う映画です」ってことを逆に売りにするしかないかもしれません。
しかし、こういう題材は映画だからこそできるものかもしれません。
そんなことを思いました。
その後、吉家さんが監督の側に来たら、監督が「あ、吉家は次の役もう決まってるから」とニヤリ。
「どんな役ですか?」と吉家さんの顔を眺めながら監督に尋ねると、「ドラッグクィーン」とな!!!!!! そっちの方も楽しみですね。(笑)
2007 03 09 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ついにパトカー出動!
なんとっ、ついに撮影現場にパトカーが出動してしまいました…!
はい、もちろん撮影でなんですが(しつこくてすいません。。)、この日は本物さながらのパトカーでの撮影が行われましたー!! 前のストリートライブのシーンで共演された、桜塚やっくんさん、橋沢進一さん、橋本じゅんさん、佐藤祐基さんが再集結。パトカー内で長い会話が繰り広げらるシーンの撮影だったのですが、待ち時間中に、誰からとも無くロケバスの外に集り、即興でリハーサルが始まっちゃいました! みなさん、パトカーに乗ってるフリで前後に並び、寒ーい深夜の路上で台詞合わせをしている姿を見て、その意気込みになんだか感動してしまいました。。
それにしてもこのシーン、深く考えさせられる台詞と、笑わせる台詞が絶妙に混ざった素晴らしいシーンです!!
そして、この現場で幾度となく私たちスタッフを笑わせてくれている橋沢進一さんが主宰する劇団「あぁルナティックシアター」の舞台『アストロ劇団』に、なんと桜塚やっくんさんが特別ゲストとして登場することが決定いたしました! まさにこの撮影での縁がきっかけ! 映画公開より一足お先に、ふたりの共演が見れるチャンスと言う訳ですね☆舞台は3/7〜3/11、下北沢・駅前劇場での公演です!
話しは変わりますが、このシーンで新米警官役で登場する佐藤祐基さんは、前回の村松亮太郎監督作品『LOVEHOTELS-ラヴホテルズ-』でも出演されていて、休憩の間も、村松監督と何やらお芝居についてのお話しをされてているところをよく見受けます。なんとなーく兄弟のように見えるのは私だけ!?
2007 03 03 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
男の墓場プロダクションからの刺客。
村松亮太郎監督の隣にいる方のご職業はなんでしょうか?
1,俳優
2,編集者
3,ヤ●ザ
はい、正解は、3以外どっちもでーす!(というか、田原さん、3の解答すみません…)
このかたは、女性自身のグラビアページご担当者にして、男の墓場プロダクションの看板役者、田原章雄さんでございます♪♪
この田原さん、実は監督というか、ネイキッドととても縁のある方なのです。
女性自身さんとは、このDPLUにも出演されている就活女優ハラカナこと原田佳奈さんをご紹介して頂いたことがきっかけでお知り合いになりました。女性自身公式HPのブログコーナーで、『就活女優ハラカナの冷えてる場合じゃないっ!』の連載を原田さんが始めたことにより、更に田原さんと会う機会も増え、更にこのブログとはまったく関係のない、WEBテレビ番組のGyaOの生放送番組コーナーGyaOジョッキーで原田さんの番組と、男の墓場プロダクションを主宰する杉作J太郎さんの番組枠がたまたま近しいことから、ほぼ毎週田原さんと顔を合わせている状況なのです!!
そして、今回、田原さんにぜひやって頂きたい役柄があったためオファーしたところ、入稿1日前なのに快く引き受けて下さったのです☆本当にありがとうございます!! その役というのが、ずーっと定ポジでじっとしてないといけなくて(ほぼ一晩中…)それに文句も言わず付き合って下さり、本当に、田原さんは紳士的でお優しい方です。(ハラカナのお誕生日プレゼントにadidasの超かわいい手袋あげてましたです♪)
そして、やっと村松監督とご対面〜となって、この写真パチリというわけです。
このシーンは、ダイアモンド☆ユカイさん演じるうさんくさいデザイナーヨージ・タキザワと、中村麻美さん演じるユウコ、いしだ壱成さん演じるトキオのやり取りがメインとなるシーンで、ヨージ・タキザワのファッションショーのパーティ会場という設定なのですが…、かこんかこん音がする…!? だって、ここは相模原パークレーンズ! そう! ボーリング場なのです!! またもやエキストラの方に参加して頂き、ボーリング場で一晩軽く軟禁状態で、撮影を徹夜で続けました…。
それにも関わらず、弱音をはいたり、疲れた顔見せるキャストさんは一人もおらず!! にこにこ優しい雰囲気の中村麻美さん(女性スタッフが「かわいいなーほんと」ともらしていました。本当にかわいいという表現がぴったりな方です)、おもしろアドリブ連発のいしだ壱成さん(毎回、本当にアドリブで言ってることが違った!)、ひたすらかっこいいダイアモンド☆ユカイさん(監督はユカイさんの出演が決まった時、「本当嬉しいなー本当嬉しいなー」を連発してました!)エキストラさんたちも相当お疲れだったにも関わらず、元気に「お疲れさまでした!!」と帰っていかれました。
しかもこのシーンはモデルやローラーブレードを履きこなすウエイトレス、チャイナガールなどに数々のグラビアアイドルの方たちも登場しています☆豪華〜かつ、かわいい女の子がたくさん登場する本シーンは、田原さんがどこにいるのかチェックしつつ、ユカイさん、中村さん、いしださんの掛け合いがどう映っているのか本当に楽しみです☆
2007 03 02 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
めざましテレビで取り上げられました!
ども。こんにちわ。前田です。
2日目撮影日誌から一挙ワープしちゃいますが、3日目以降は追ってご報告いたします!(何でもアリですね、ホントすみません)
さてさてさて。
昨晩は、さむーーーーい外ロケが、相模原駅前で行われました。
あの「ゲキマジムカつく!」「がっかりだよ!」など数々の名言(?)を連発している桜塚やっくんさん演じるパンク女と、「あぁルナティックシアター」の座長でもある橋沢進一さんのストリートパンクライブシーンの撮影をするためです!
このシーンには、劇団☆新感線の橋本じゅんさんや、仮面ライダーカブトでお子様やママたちにも大人気だった佐藤祐基さんも競演プラス、50人以上のエキストラ更にプラス駅を通行されているお客様のギャラリーという豪華な(?)シーンとなりました。
やっくんさん演じるパンク女の出で立ちにエキストラの皆さんはきゃーきゃー!
改めて、やっくんさんの人気を実感するスタッフ一同でございました。
そんなキャーキャーの中、監督はやっくんさんや橋沢さんとリハをしながら演技をつめていきます。監督もどことなく楽しそう?
そして、やっくんさん演じるパンク女のお姿初公開となったのは、本日の『めざましテレビ』となりました。皆さん、チェックされましたかー!!!! 見逃した方、残念です…。。。
映画公開まで心待ちになされてください!
この衣装は、スタイリストの石橋瑞枝さんがいろいろお手製の手芸を施したもの。
このパンクかわいい加減も見物となっています☆
それにしても、このシーン、ストリートライブというか、ギターをかき鳴らして絶叫している(なんせパンクなんで)というシーンなのですが、発言が危険かつおもしろすぎて、通行人の方が呆気にとられながら歩いておりました…。。。(笑)ストリートライブを止めに入る橋本じゅんさんと佐藤祐基さんの迫真の演技に、通りかかりの方が「ほんとのけんかじゃないよね?」なんて心配するくらい!
まあ、本作はブラックユーモアたっぷりですからね、なんてたって〜!
なんだかあんまり監督のことを報告できてませんが(笑)、また明日〜☆
2007 02 27 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
DPLU情報サイト、立ち上げました☆
こんちわです! 前田です!(eメール的になってきましたね…)
いろいろ情報を出し惜しみしてんだろーって突っ込みが入りそうな本作でしたが!
村松亮太郎監督最新作『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』の情報サイトを開設いたしました〜〜〜〜〜っ!!!!!!!
神田沙也加さん、桜塚やっくんさん、いしだ壱成さんなどの豪華かつ個性的なキャスト総勢50名以上!
あらすじなんかもわかるので、ぜひ一度チェックを☆
とはいえ、多分最新情報はこちらを更新していくので(笑)
引き続き、最新情報はこちらをごらんくださーい!
2007 02 26 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
倉庫に天使が現る!
こんにちわ、ネイキッドの日高です。
本日は、神奈川県・某所のとある倉庫へと行ってきました。
さて、この雑多な倉庫で何が行われるのか…と思った矢先に現れたのは、天使のような笑顔がめちゃくちゃカワイイ大友さゆりちゃん。キャーお顔が小さい! と思ったのも束の間、清川均士さん、大竹浩一さん、岡田正典さん、廣瀬謙さん、さらには本物のヤ◯ザばりに決めたエキストラの方々…と、何やら一悶着起きそうな役者さん達が大集合! この“ザ・映画”な雰囲気に、倉庫で働く皆様も興味津々。。
このシーンでキーポイントとなるのが、村松監督作品ではすでにおなじみ(!?)の清川均士さん。休憩時間に、監督と演技について熱くトークを繰り広げている姿を目撃しました! 実は今回、ほとんど本名で登場している清川さん。どんな役どころかは、お楽しみ。。
撮影は深夜まで続き、それでも笑顔を絶やさない大友さゆりちゃんと大竹浩一さんにはほんとに感謝です! お二人は本日が初日にしてクランクアップでした。本当にありがとうございました!
2007 02 23 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ラブホテル=縁のある場所
こんにちは、側近日誌初心者の日高です。
さてさて、撮影3日目の本日は、きました! ラブホテルです。
ラブホテルと言えば村松亮太郎監督、村松亮太郎監督と言えばラブホテルというほど(!?)縁の深い場所での撮影だったわけですが、この日は昨日とは打って変わって暑い、暑い!
それもそのはず、ひとつの室内に約40人近くのスタッフがひしめき合って撮影に挑んでいたからなんですねー。
長時間に渡る過酷な(きっと監督に言わせると“まだまだ甘い!”ですが…笑)撮影の結果、今回も素敵な映像が撮れましたよ! やはり、ラブホテルを撮らせたら村松監督の右に出る者はいない! としみじみ思うわたくしでした。
この日出演したのはいしだ壱成さんと川合千春さん、青木十三雄さんと辻野加奈恵さん。
各カップル(!?)がラブホテルの室内で繰り広げる、ちょっとおかしなやりとりに見入ってしまいました! ピッタリ息の合った演技が素晴らしく、早く皆さんにお見せしたいです!
監督はと言いますと、室内の暑さに喉をやられたらしく『そんな時は熱ーいお茶で喉を焼いて感覚をなくすのが1番だよ!』と言ってあっつい紅茶を飲んでおられました。。やはり村松監督はタダモノじゃない、と確信した1日でした(笑)
2007 02 21 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ノリがノリを呼ぶ!
映画『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』、撮影2日目の側近日誌は、初の矯正ギブスに微妙に緊張しているネイキッドの日高がお送りします。
よろしくお願いします(何がだ?)!
さて、本日も昨日に引き続き、お寺での撮影です。
今日はなにやら不穏な空気。。
と思いきや、これも撮影のワンシーンでした(分かりきってますね、すいません)。
女と女と男のいざこざが起きているようなのですが、やはりプクク。。と笑える内容!
役者さんの表情が最高なのですが、それを非常に楽しそ〜に演出する監督が印象的でした。監督がノリノリになると役者さんもそれに比例する感じ。いいですねぇ!
撮影2日目にしてすでにこの濃さ。
いやー、実に楽しみです!!
2007 02 20 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ぼろんぼろんぼろん
いよいよ、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』撮影スタートしましたーーーーーっ!!!!!
村松監督といえば、雨男。雨男というよりも、異常気象を呼ぶ男。
なのですが、本日は冬の木漏れ日溢るる素晴らしき晴天となりました!
今回は、お寺のシーンからのクランクインということで、
せっかくなので撮影安全祈願と厄払いをして頂きました。
お経を読み上げて下さるお坊様から「短めにと伺ってますので、ちゃんと厄払いになりつつ、手短にしますから」とおっしゃっていて、心の中で、「塩分カットでおいしさそのまま」的なこと?とこっそり思いました…。。。
「なぁーみょーほーれーけーきょーかぶしきかいしゃネイキッド〜撮影が無事に〜うんちゃら(すみません。覚えてないっす)〜」ってな具合にお経は読み進められていきます。
そしたら、突然、お坊さんが「ぼろんぼろんぼろん」って言ったのです!!!
これは、後で村松監督も気になったと言ってました(笑)
これはいったいどういう意味なのでしょうか?略したってことなんですかね?
話がお経メインになってしまいましたが、
もうどのシーンもめっちゃおもろいです。
本番中笑いをこらえるのに必死でございました。
そんなこんなで撮影順調に進んでます!?
これから20日間、監督、撮影頑張ってくださーい!
2007 02 19 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
大丈夫ですよ。
「大丈夫ですよ」
今度製作する映画の出演者のマネージャーさんから「村松さん、大丈夫? 元気?」と突っ込まれて、
笑顔でそう答えていた村松監督。でも、ちょーっと疲れている様子…?
そりゃそーなんです。
撮影が始まる前にはスタッフ共々準備に大忙し!!
監督を始めとする演出部は役者さんたちとリハーサルに余念がありません。
村松監督は役者さんたちとかなり話し込んで本番に臨むタイプ(おそらく)。
元(?)役者の村松監督は「役者の立場もわかってくれて演出をしてくれる」と
役者さんたちから評判(?)です。
そういえば、前作の『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』では、
初主演となる三浦敦子さんは毎日のようにリハーサルに来ておりましたね。
その甲斐あって、本番はもう役柄のサチそのもの!という感じでしたね!
そうとはいえ、さーさー来週の月曜日から撮影開始ですよ!
そこかしこから「やべーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」って声が聞こえてきそうだ…`(´ー`)ノ
それでは、また次回!
前田でしたーっ。
2007 02 16 [側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
映画製作、始まってるんです。
実にお久しぶりの側近観察日誌。久々の再スタートです。
こんばんは、ネイキッドの前田です。
と言いますのも、突然ですが、監督、動き始めてます。
次回作『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』撮影スタートします!!
というわけで、側近観察日誌復活です!!!!!
今回のお話は、群像劇で、前作『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』とはがらっと変わったテイスト!
「ホントのフリしたウソより、ウソのフリしたホントな感じ」なんです。
前作『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』の公開から半年ちょっとくらいなので、
早いと思われる方も多いと思いますが、村松監督は企画自体は数本常にもっています。
それを時代性やタイミングに合わせて、これを本格始動させよう、
といつも虎視眈々とタイミングを狙っているんだと思います。(多分)
この話も、原案自体は2000年頃から暖めていた企画だったはず(たしか)
というわけで、めでたくローンチ。
超スピードで、キャスティングや脚本の詰めが行われていきました。
だって、「マエダさー、来年早々俺映画撮ることになるかも?」って言ってたの、
たしか11月終わりくらいでしたもん。
映画って本当に時間がかかるのですが、進むとなると話は早いもんです。
撮影風景や監督の様子など、こっそり撮影して報告していきますので、
ぜひご覧下さいー!これからよろしくお願いします♪
2007 02 14 [側近観察日誌, 映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
側近日誌再開です。
ご無沙汰してます。kitaharaです。何やら最近は村松監督自らブログをアップすることが増えて来て随分ご無沙汰してしまいました。
再開してみようと思ったものの、最近は監督自体にめっきり会わなくなりました。まず会社にはいないですね。ということは、きっと、、、きっと、監督業に専念している!?はずです。
ちなみに社内では最近ホットなのは『就活女優ハラカナ』です。村松監督はこちらに"裏"プロデューサーという何やら怪しげな名前で(本当は怪しくないですw)参加しています。
でいながら、『就活女優ハラカナ』に収録されているショートフィルム『MORNING』という作品を監督しています。って言うまではっきり認識してなかったのですが、これって監督の最新作ですね!!
ということで最近会っていないので何とも評価しづらいところもありますが、予想も含めて、
映画矯正度:85%
というところでしょうか。次回は真相を確かめるべく突撃取材を敢行してみます。
2006 10 09 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
開いてる?閉じてる?
「世の中には2種類の人間がいる、開いているヤツと、 閉じているヤツ」
なんていうCMがありましたね、確か。
木村拓哉の。Town & CounryかなんかのCM。
ちょっとくさいやつね、笑。
そういえば、私は監督と話している時に、とてもその「開いてる」感を感じる事が多いな、と最近思います。
なんというか、話しがまわりくどくなくて、まっすぐにすっとはいってくる。
というか。
会話がきちんと機能している感じ。まさに開いてる感じ。
そういうのって今の時代、健康的に感じます。ただでさえコミュニケーションべたな人が増えて自分の意見を言えない人が増えている時代ですからね。
ま、私もその一部ですけれど、おほほ。
ということで密かに、会社の片隅で茄子の成長を見守るishikawaです。(って全然話し違うし、名乗るの遅いけどね…笑)
改めまして写真はみての通り、茄子ざます。
こんなに大きくなりました!日々成長しております!お腹にはいるのは間近!
……………
って映画『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』公開までももう間近!あと8日しかないぞ!
今日の映画矯正度
映画矯正度:100%
そりゃあもう、みんなそうでしょう!
2006 05 26 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
トルフィー届くの巻。
はい、いただきました〜!
何を頂いたかといいますと、先日もお伝えしたワールドフェストヒューストン国際映画祭のショートフィルム部門で、村松監督作品『BLUE』がグランプリを受賞いたしました!
しかし。
授賞式に行けなかった監督。
「マジで行けばよかったよ…」本気で後悔モードの村松監督。
「前田が止めたせいだよーぶーぶー」ってそりゃないっすよ!!!!!!
というわけで、会社で簡単な授与式(?)。
喜ぶ監督の様子でしたー。
※ワールドフェストヒューストン国際映画祭について
ワールドフェストヒューストン国際映画祭は、毎年世界各国から4500近い応募があるアメリカでも最大級の映画祭。その中でも、優秀な作品「Remi Award」という賞をもらいます。そして、その「Remi Award」の中で一番良かった作品が、グランプリ受賞となるわけです! これは結構すごいことなんですよ。笑。身内が言うのもなんですが。村松監督作品は本当に海外受けが良いですねえ。
2006 05 19 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
深緑のコート 〜ファッション編〜
そういえば、監督ってアボガド色のリュックといい、緑色好きなんでしょうか?
私が好きな監督のファッションは断然深緑のコートが好き。ぷち告白。
もう春なので当分みれないかもしれませんが、w。
何気にするどくファッションウォッチャーしてます、ishikawaです。どもども。
(あ、気持ち悪がないでください。笑。)
詳しく言うと深緑のコートと黄緑色っぽい(たまむしいろっぽい)スカーフの組み合わせですね。うん。好きです。
最近、映画「LOVEHOTELSーラヴホテルズー」のメイキングの編集をみていて思ったのですが。。。
監督かなり痩せましたね!!!といういか筋肉が付いたのでしょうか?!
確実に顔がひとまわり小さくなってます。
やはり、体力づくりは若さの秘訣なのでしょうかね。
私もそろそろはじめないと。。地下鉄の階段で息切れするようじゃ、、だめだわ。
って今回何の話しやら。
今日の映画矯正度は
映画矯正度:100%(てか、もう公開まで3週間ないじゃ〜ン!!!きっとここ最近はずっと高いはずですよね。)
あ、そうそう次回はパーマカルチャーで紹介した茄子達の成長の過程をお送りいたしますわ。
ではでは。
2006 05 17 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
体力が…
どーも村松監督のタバコの吸い殻を灰皿へ持っていく係のtsudukiです。
私は現在26歳ですが、最近体力の無さを痛感することが非常に多くなっているのです。
少し走ったとき、急いで麺類を食べたとき、傘を持って歩くとき…
少しの動きでもうダメです。
しかし自分より村松監督のほうが9歳年上にも関わらず体力的には完全に逆転しているのです。
先日ファミレスで映画企画の打ち合わせをしていた時のこと。
その日の流れはざっと以下の感じ。
8:00
ファミレスにメンバーが揃う
9:30
食事も終り、そろそろ始めますかという雰囲気
7:00
終了
…?
何か違和感を感じませんか?
そう実に長いのです。
しかも途中だらけること無く密度の濃い長時間ミーティングなのです。
監督以外の他の面子は最後のほうはふらふらです。
そんな中、監督はペースが落ちること無くエンドレス・ハイテンション状態。
しかもその日デジカメを購入したデジタル機器ヲタの監督は合間合間にカメラの操作に没頭。
カメラをいじっているかと思いきや、突然脚本の話を始める監督。
その振り幅にブンブン振り回される参加者たち。
空がどんどん明るくなっていく様子を呆然と眺めながら今年で35歳の村松監督の終りない体力に絶望感を感じてしまっていたtsudukiでした。
本日の映画矯正度は、
100%(そりゃそうでしょ)
運動でもしようかな…
2006 05 16 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
あわただしい今日この頃。
公開まであと22日です。ぼそり。
ぼそついてみましたが、社内はいっそう映画『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』公開にむけて気持ちは加速中です!です。ishikawaです!
みなさま、こんにちは。
自分の映画が映画館で公開されるってどんな気持ちなんでしょうかね。一体。
私は自分の名前がテロップに載るだけで感無量状態ですが、そんなんで、満足する監督ではないはずですね(当たり前だけど)。
もっともっと、多くの場所で、沢山の人たちに映画をみてもらって、それぞれがそれぞれいろんな気持ちを持ち帰って…絶対そうなって欲しいです。
そうそう、先日とある放送局にいったところ、
『村松監督の映像は本当に素晴らしいよ。岩○○二より綺麗な絵をとるよ。』
って言われて、思わず興奮して『 ありがとうございます!! 』って思いっきし言ってしまったよ。
ちょっと笑われたけどさ、でもさ、嬉しかったのよ、うん。。
そんなこんなで、映画『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』の公式サイトがずんどこ更新されつつあります。
みなさま、どうぞみてくんないまし。

→ちなみに、この茶色い物体は何かと申しますと。NIZOO PAPERというフリーペーパーです。
今回の映画のパンフレット的存在でもあり、監督と今回主題歌を歌う『LENA PARK』とのインタビュー記事なんかもあり、なんだかもう、もりもりなのです。
都内、カフェ(飲食店)、書店、などで真っピンクのフリーペーパーをみつけた方は。
『これって…もしや噂の…』
ってまわりにちょっと聞こえるようにとって下さい。
いや、まじでお得な一冊です。
さてさて
今日の映画矯正度はといいますと
今日の映画矯正度:30%
(最近、社長モードな気がするのよね。)
ではでは、また来週。
どんどん公開が近ずく〜!!
2006 05 11 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
何を想ふ…
あと26日!!
どーも!
村松監督の飲み残したコップを洗う男・tsudukiです。
最近『BLUE』のグランプリ受賞で盛り上がっている社内ですが、いつまでもウカウカしてられません!!
村松監督の劇場公開作品『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』の公開まで、そう!!
あと
26日!!
となっているのです!!
最初のエピソードを撮影してから早4年目になろうとしているのですが、
実に長いです。
この長い間に監督は新しい映画のシナハンをし、脚本を何本も書き、会社の通常業務もこなし…
想像を絶する忍耐強さです。
自身の劇場公開初作品を作るということは大きな一歩なのです。
どんなにインディーで映画祭で賞を受賞していても映画界では監督とは認められません。
凄いキャリアを積んで50歳で初監督をしてもその人は新人監督となるのです。
1本を撮らない限り映画監督とは認められないのです。
作品を世に出し、残すということは想像以上の意味と重みがあるんです。
村松監督は、日に日に迫る公開日を前に何を想っているんでしょうか?
そんな監督の映画矯正度は、
100%
きっと「もっとやりようあったなぁ…」と考えていることでしょう。
2006 05 09 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0)
35歳になりました。
5月5日で、35歳になった村松亮太郎監督。
この写真は5月3日に、監督のショートフィルム『BLUE』が、ワールドフェストヒューストン国際映画祭グランプリ受賞のお祝いと、誕生日のお祝いを兼ねて、ネイキッドスタッフで、村松監督を祝ったときの様子。村松監督にはサプライズのお祝いをしました。
ケーキを買ってきて、地下のシアタールームにいた監督を呼び出したネイキッドのスタッフたち。
1Fでスタッフ全員声を潜め、部屋を真っ暗にして、監督が来るのを待ちます。
「まさかこれでずっと来なかったりして〜!」なんて冗談を言いながら…。
監督を呼び出して、
5分後。
…来ません。
10分後。
……来ません。
15分後。
………そろそろ策を打たねばなりません。
20分後。
一人様子見で地下に行ってみました。
「今行くー」とのこと。
25分後。
やはり来ません。
30分後。
再度、一人声をかけに行きました。
ちょっと体調が悪かった様子の監督。
「ううー今行く〜」と言いながらも起きあがれなかったようで。
その2分後くらい。
監督がいよいよあがってきました!!!!!!!!!
「え? なんで暗いのー???」
単純に変に思った監督。
すかさずスタッフ全員で、
「監督、お誕生日おめでとうございます!」
と幼稚園のレクリエーションばりに声を出すネイキッドのスタッフたち。
というわけで、ケーキの前に座り、村松監督自ら、こんな『BLUE』の1シーンのマネを↑。
(※本物は片山けいさん演じるサクラがサクランボをお風呂でくわえているシーン)

その後は、ネイキッドスタッフで、ケーキ争奪戦となりましたとさ!
■今日の映画矯正度
200000%(グランプリですからね♪)
2006 05 09 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2年越しに。。。
kitaharaです。早速ですが、
おめでとうございます!!!!
って、いきなりでしたが、「ワールドフェストヒューストン国際映画祭」にて監督作品の「BLUE」が、短編部門でグランプリに輝きました!いや〜〜ほんとめでたい。
思い起こせば2年前。村松監督の監督作品、「LIGHT MY FIRE」「ジブンナリ」「SWEET OPTIMISM」がノミネートして、それぞれプラチナアワード、ゴールドアワード、シルバーアワードに輝きました。これだけでもかなりの快挙。ですが、心残りは各部門のプラチナアワードの中のグランプリを獲得出来なかったということでした。
なので、今回の受賞はめでたいことめでたいこと。ただ、村松監督自身は映画祭に関してはクールにとらえておりまして、 むしろスタッフの方が盛り上がってるくらいです。
でも僕は、密かに一人でガッツポーズをしてる監督がいるのではと妄想しております。
そんな妄想も手伝った本日の矯正度ですが、
映画矯正度:85%
なんせクールにとらえてる部分が監督としてというより、経営者の視点が入ってそうなので。
ちなみにこの「BLUE」という作品、知っている人は知っていますが、映画「LOVEHOTELSーラヴホテルズー」の中のワンエピソードです。観たい人は6/3にテアトル池袋へ!!仮に、観たくないって人も取り急ぎおこし下さい。
2006 05 03 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
パーマカルチャー

パーマカルチャーとは、なんぞや?
そう思いましたね!?パーマカルチャーとはですね〜、
「人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである。また、パーマカルチャーという語そのものは,パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)をつづめたものであるが,同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもある。」……らしい。
って思いっきし、コピペのishikawaです。こんにちわ。
何度か監督がはまっているパーマカルチャーについて話しが出ていたと思いますが、その余波が会社の片隅にも現れてきました。
……畑です。これでも「畑」です。ちなみになすです。
こんなとこで、果たしてなすがなるんでしょうか?以前スイカを庭に植えて本気で栽培しようとしたishikawaは相当疑問ですが……。
いいんです!要は心意気なんです。
そう、人生心意気でどうにかなる部分はでかい!
こんな晴れた日には、みんなで土いじりでもしたいもんです。
あ、ちなみにジャガイモも植わっていたりするのでした。
さてはて。本日の映画矯正度は……
本日の映画矯正度:50%
(そう、前回のtsudukiの言うとおり、靴だけ残し、ぱたりと姿をみない今日この頃。話し声は聞こえてきますね、そうそう。社長モードなのよね。)
だす!またらいしゅう〜!
2006 05 03 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
監督どこへ?
どーも、村松監督のファンページリンクサイトを運営する男tsudukiです。
…ネタがないです!!
ここ1週間会社の玄関先に靴は見るものの姿を見かけない毎日。
声は聞くものの姿を見かけない毎日。
まるで妖怪です!
どこかの部屋で大きな声で意見を言い合う監督その他の声。
その後その部屋に行くと、何かしら雰囲気が変わっているのです。
怒られてしょんぼりしているのではなく、何かやらなければ、という雰囲気に変わっているのです。
単純に社長でもある監督に注意されてヤバいなと焦っているのではないんですよ。
何が問題で、このままだとどういう結果になるんだというところを明確に指摘されるのです。
そう監督の声が聞こえた後は、その場所には何かしらの社員たちの変化が起こるのです。
まさに妖怪!!
最近は社内の影で暗躍して妖怪のように存在する村松監督。
そんな今日の映画矯正度は…
映画矯正度:0%
どっちかというと社長モードなので…
ではでは
2006 05 02 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
怒ってる?
みなさん、最近おこっていますか?
普段はやさしくて面白い村松監督ですが、よく怒ります。
それはいい作品を作る上での大事な仮定だったり、本気で取組んでいる証拠なのであります。
会議の次回のテーマが「罵倒し合う」だったりします。苦笑。
でも、ぶつかり合わないと、本当のことが見えてこない。
泣いたって、どなったって、絶対目をそらしません。
そうやってばちばち本気モードでいい作品を作りあげていくのが村松スタイルなのである、と思います。
あらためて、映画って一人で出来るもんじゃないな〜と思います。
ということで、そんなこんなして出来た村松監督の作品が本日、発売されました。パチパチ。
その名も
「DEMON KOGURE "IN THE NAKED LENS"」
(本日の写真です、フランスの写真じゃなくてすみません、w)
これまで限定イベント上映でしか世に出せなかったデーモン小暮閣下が主演するショートフィルム『ジブンナリ』が収録!ですです。
かなり充実したオススメの一枚。
是非ごらんあれ!
(ちなみに、公式サイト作りました、私。公開されたらみてね〜。)
本日の矯正度。。。は
映画矯正度:??%(だって、今日話してない〜。)
じゃあ、また来週!
2006 04 26 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
エロを感じるタイミング
村松監督作品のエンドロールデータを作る男ことtsudukiです。
一週間ぶりです。
お久しぶりです。
さて今回は村松監督と打ち合わせの際に出てきたちょっとしたエピソードを書きたいと思います。
普段から外見とは裏腹に下ねたが多い村松監督ですが、先日打ち合わせの流れでスーツを着た女性のエロさに関して語っていたのです。
その中で「業務の終わったオフィスに残って一人コピーをとる姿ってエロイよね」
「朝の駅のホームに全速力で走ってきて電車に間に合わなかった時のぜぇぜぇ言っている顔ってエロイよね」
などかなり妄想系の発言をしていたのですが、最後に監督が発言したシチュエーションだけはどうしても理解出来なかったのです。
その発言とは、
「朝の光の中でヨーグルト食べてる姿ってエロイよね」
…この場を借りてはっきり言います。
理解出来ません!!
エロを感じるポイントも常人とはひと味違った村松監督でした。
そんなエロ村松監督の映画矯正度は…
映画矯正度:0%
村松監督へ
日頃喋っていることがここに載るからといって僕を無視しないでくださいね♡
ではでは…
2006 04 25 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
恋のヨンパチ占い!

村松監督とは多少っていうか、結構関係ないんですけど…。
でも、村松監督にとってはとっても重要なことなので、やらせて頂きます!
村松監督が監督をしている(そりゃそうだ)映画『LOVEHOTELS—ラブホテルズ—』。本作の携帯サイトで、こんなおまけ占いコンテンツが! 恋の占いってことだけお伝えしておきます! 上記のQRコードでお試しあれ〜!
ちなみにこの占いは、全員女子で作りました。それを他の会社の人に伝えたら、「えええええ! 直視できない〜」と言って帰って行かれました。笑。これが何を意味するのかは、QRコードに行ってからのお楽しみで★
2006 04 25 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
春。新入社員の季節。
春ですね。最近、監督自身ではなくその監督作品の紹介が多いですが、また再び監督のことで。
最近もあまり監督を見かけないのですが、それでも1日1回くらいは会ったりします。その時はどちらかというと監督、村松亮太郎としてではなく、僕らが所属するNAKEDの社長としての顔です。
社長として最近一番気にしているのは、この春から入社した新入社員達のことでしょうか。というのも、今までの会社規模からステップアップしするため、大幅な人員増加をしたからです。っていうと凄く大袈裟な大改革っぽい言い方ですが、単純に今後映画事業を行っていくにあたって必要な人を増やそうということです。
やっぱりそれに伴い会社規模も大きくなるし、色々なリスクも増えます。その反面、やれることの範囲が大きくなっていくということなので、それは社長としてだけでなく作り手としても力が入る部分なのです。
そんな村松監督は、監督という職人的な部分ではなく、映画をつくっていくという視点での作家の部分、さらにはもっと大きくプロジェクトを動かすプロデューサーの能力も兼ね揃えた希有な監督なのだなぁと思いました。自分の映画でやれることを増やすために人を増やしているからです。
そんな監督の今日の矯正度は、、、
映画矯正度:50%
言っても映画に直接向かっていたわけではないので。
言っても、次回は高い率をマークすると思います。
ではでは!
2006 04 21 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
遂に発売その2!!
4月18日に発売された岡田君が表紙のピクトアップに6月公開の映画「LOVEHOTELSーラヴホテルズー」の記事がばっちり載っています。
もちろん、サエコちゃんが載っているページです!

主演ですから〜!
ほんとお世辞ぬきに
めちゃかわいいですから〜!
サエコちゃん目線から、どんな監督だったのか、撮影現場はどんなだったかなどが書かれています。みなさま、どうぞ買ってくんないまし。
あ〜「LOVEHOTELSーラヴホテルズー」見たくなって来た。
サエコちゃんがコミカルな演技に挑戦ですよ〜。絶対面白い。
って私まだ未完の頃しかみれてないんですよね。。
要チェックですよ!
さてさて本日の映画矯正度はっと。
映画矯正度:140%(IN ピクトアップ!)
ではでは、またね。
2006 04 19 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
遂に発売!!
一週間ぶりの登場です。村松亮太郎の名言800というサイトを運営しているtsudukiです。
村松監督が帰ってきて数日経つのですが、本日は宣伝を兼ねた発表をさせてもらいます。
遂に発売します!!
何がって?
『DEMON KOGURE “IN THE NAKED LENS”』というDVDが来週4月26日にBMG JAPANさんから発売されるのです!!
このDVDの内容はというと、これまで村松監督が手がけたデーモン小暮閣下のPV3本と閣下主演のショートフィルム・『ジブンナリ』をパッケージ化したタイトルなんです。
6月公開の映画『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』に先駆け村松監督が手がけた作品たちが初めて商品として発売されるのです。
いや〜、これは喜ばしいことですね。
デーモン小暮閣下ファンのための映像ではなく、映像作品として実に見応えのある内容に仕上がっていますので興味を持ったそこのあなた!! “買い”です!!
監督も自分の作品が出ることには感慨深いものがあるでしょう。
ではでは本日の映画矯正度は…
映画矯正度:100%
『ジブンナリ』を撮ったときのことを思い出していることでしょう…
また来週!!
2006 04 18 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
ほんとにネタ切れ。
会ってるんですけどねー。。。
監督がフランスから帰って、監督と結構会ってるんですけどねえー。。。
しかも、話してるんですけどねえ。。。
あまりに社長モードなはなしばかりで、あまりここでは役立てない感じなんですよねえ。。。
では、フランスのおみやげ話を…。。。
ネイキッド(←村松監督が代表を務める映像企画制作会社。私もここのスタッフです)のスタッフへのおみやげは、GODIVAのチョコレートでした。
ああ、こんなんじゃ駄目ですよねっ! 駄目ですよねっ!
本当にネタ切れです。
ううー。(涙)
ああ、そういえばですね。
この間の金曜日、しかも午前2時から4時くらいまで、村松監督とかなりしょーもない話で盛り上がりました。
都内のどの駅が「しょんぼり」するかという非常に感覚的な話です。
「駅に対して、しょんぼりってどういうこと?」と意味がわからない方!
大事なのは、頭で理解することなのではなく、あなたの感覚、心をオープンにしておくことなのです!
と、どの駅がしょんぼりと言われていたのかお伝えしてしまうと、「しょんぼりの駅が最寄り駅なんですけど!」という方々に申し訳ないので、駅名は伏せたまま、宗教めいた言葉を残して去りたいと思います。
すみません、本当にネタ切れです。
話してるんだけどなあ。。。
■今日の映画矯正度:0%
見当たりません! 駅に対して、「しょんぼりだよねー」と言っている間は!!
2006 04 18 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
映画作家!?
監督の動向が気になる宣伝担当のkitaharaです。
さて、フランスから帰って来た監督は映画モード真っ最中。昨日は『LOVEHOTELS ーラヴホテルズー』の宣伝について話しました。
やはりこの映画は監督が手塩をかけてつくりあげた作品。なので宣伝のビジュアルについてもやはりすごくこだわりを持っています。
今回は宣伝ということで、監督のイチオシビジュアルとは違うものを中心に持って来ていたりします。しかも、フランスに監督がいた時に決定しなければならなかったため、「監督、これでいいですよね?」みたいなことで無理矢理決定してしまいました。
それに対して監督は「宣伝になるから良いけど。。。監督としての意思が反映されないのね。ほぼ脅迫だ。」と寂しそうにおっしゃられてました。
日本にいわゆる作家性をもった映画監督といえる人は、黒沢明だけだったと言う人もいます。なぜなら、映画本編だけでなく、ポスターのデザインなどまでみている人っていなかったみたいですね。あの小津さんですらそうではない、いわゆる職人タイプだったと言いますし。
そんな中、映画にかかわる全てを考えている監督は、もしかしたら黒沢以来の映画作家なのかも!?
そんな監督の矯正度は。。。
映画矯正度:80%
さぁ、じょじょに上がって来ましたよ。
映画公開とともにどこまで上がるか楽しみです。
2006 04 14 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ネタが…
村松監督の愛娘ファンクラブ会員1号のtsudukiです。
タイトルの通りネタがありません。
普段なら毎日とはいわないまでも頻繁に接触機会があるのですが、ヨーロッパはさすがに遠いです。
しかし、村松監督から日々連絡はあるのです。
そう!!メールです。
海外からでも関係なくメールを送る村松監督。
おフランスからの指令のもときびきび動くスタッフたち。
国境なんて幻想だ!!
と実感してしまう瞬間です。
基本メールベースで仕事をしている村松監督は、当たり前のように毎日のようにメールを送ってきます。
メールなんて相手の顔が見えないじゃない、と思ったそこのあなた!!
違うんです。
村松監督はメールからその書いた人間の状況を把握するのです。
何か問題があるか、何か困っていないか、様々なことをメールの本文とレスの速度等から理解するのです。
そこで見つけた問題なり相談にはがっつり時間を取って相手に解決させるのです。
問題を明確にし、単純な方法で解決へ導く。
きっと今、村松監督はおフランスでメールを熟読して帰国次第誰かを長い面談を行うでしょう。
村松監督にはフランスも日本も国境なんて関係ないんです!!
さて今日の映画矯正度は…
映画矯正度:50%
こちらは村松監督の状況は全くわからないので適当に…
ではでは…
2006 04 11 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
監督としての行動力!
今頃監督はほぼ日本のま裏である、フランスで何をしてるでしょうか。。。そんなことを思いながら、早くも最近ネタ切れ感漂う(苦笑)、このブログを書いています。
さて、今監督は、アシスタントの小林ディレクターのショートフィルムがフランスの映画祭にノミネートしたといううれしい報告を受け、フランスへ滞在中です。
実はこの作品には凄いエピソードがあります。一昨年になりますが、アメリカの映画祭に参加したときのことでした。あまりにものまわりの風景が日本に無いロケーションで、これはもったいないということになり、何と映画祭滞在期間中に小林ディレクターがカメラ兼監督、主演村松監督/原田佳奈さん(村松作品の常連の女優さんですね)というスタッフィング&キャスティングでその場で企画を立てて撮った作品が今回ノミネートした作品なのです。
とまぁ、凄い行動力と撮りきる力というか、そんなパワーを監督からは感じます。とにかく良いロケーションがあったので映画を撮ったという、限りなくシンプルな理由。そんなふうな発送に簡単に行けるところが村松監督の凄いところなのでしょう。
というわけで今日の映画矯正度:99%(1%はたまにフランスから社長としてのメールを送って来るから)
はるか空の下で矯正されていることでしょう。。。
2006 04 07 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
お酒は飲めません!
ということで。監督のプチ紹介をしょっぱなからしてみました、ishikawaです。
そうなんです。食にうるさいうえに、お酒はまったくのめないらしいのです。(飲んでることろ見た事ない...忘年会ぐらいかな?)
バスローブ着て片手に赤ワイン、お前は祐次郎か?!!ってイメージなのにね。ふはは。どちらかと言うと、キットカットとかをぽりぽり食べている姿をよく見ます。
そんなわけで、完全無欠の健康体!?であります。そういえばこの間、「ヨガいいよね〜。」みたいなこともいってましたね。
※本日の写メは、監督のお気に入りのお酒。もとい。ではなく、「湯のみ、そして緑茶」の写真をみなさまにお届けいたしました。
今日の映画矯正度:1%(でもきっとフランスでは100%かな)
2006 04 05 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
食欲魔人・村松監督
どうも、村松亮太郎食玩を集めるのが趣味のtsudukiです。
maedaさんの書いてある通り、現在おフランスに旅立った村松監督。
ご当地のトリュフを食べまくっている姿が目に浮かびます。
そう!食にうるさいんです、村松監督って!!
食にうるさいだけでなく、よく食べるんです!!
よく食べて味にうるさい、と言えば幕内力士か村松監督かっていうくらいなんです。
しかも最近はオーガニック方面にも気を配っているのでそりゃもう大変です。
“食”が、物事がうまく循環するための基礎となるのですが、そこに気を配り始めるとキリがありません。
しかし何かに対して徹底し始めると、それはもう鬼のような村松監督ですから今後の監督の食生活を考えると観察のしがいがあります。
どんな徹底ぶりかは次回以降のお楽しみということで、今回の映画矯正度の発表です!!
今日の映画矯正度:2%
きっとおフランスで旨いものばかり食べてばかりだから…
ではでは
2006 04 05 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
役者なんです。
はい、今日も始まりました週休2日制ブログ、村松亮太郎の『映画矯正ギブス』です。しかし、先々週から、村松監督が代表を務める映像企画制作会社ネイキッドのスタッフが、村松監督について平日日替わりで書いてブログを更新し、土日がお休みというなんとも会社員の性質に合わせたブログになっています。
ネタ切れかもしれないというのに、3回連続担当のmaedaです。
ただでさえ、ネタ切れかもしれない畏怖…。そして、村松監督の姿を見ない今日このごろ…。
に付け加え! 監督は、なんとフランスへと旅立ちました!
ネタ切れだ! ネタ切れだ! ネタ切れ祭りだ!
なぜ、監督がフランスへと旅立ったかと言うと…!
フランスはリールというところにある、リール国際短編映画祭に作品がノミネートし、参加するためです。
しかし!
監督として参加しているのではありません!
なんと、ノミネートしているのは、監督作品ではなく、出演作品なのです!
そう、村松監督は役者だったのです。もとい! 役者なのです。
私は、村松監は「元」役者だと思っていましたが、「別に特にやめたつもりはないよ」とのこと。
会社を立ち上げたときは、社長であり役者でもありで、「撮影あるから出てくるわ」とかもあったとか。今はもっぱらそんなことはないですが。。。
なぜ、村松監督が役者をやっていたのに、会社を立ち上げたのか? 疑問でしょう。でも、私から説明するのは薮から棒です。(面倒くさいだけ?)村松監督本人がいつか話すかもしれません。そして、リールからもしかしたら、映画祭について書くかもしれませんが、大概が映画祭に行っている間は死ぬほど忙しいスケジュールらしく、書けないと思うので、あまり期待はできません。
というわけで、また側近日誌をお楽しみに!
ああ! 忘れていました。今日もいってみましょう!
・今日の映画矯正度:ある意味100%(役者として)
ではー!
2006 04 04 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
1日のロスが10年の差になる!?
ネタ切れかも宣言をしたばかりだというのに、maedaです。
今回はちょっとまじめモードです。
前に、「すごくなるほどなー」と思った村松監督から聞いたことです。
「1日でやる仕事をだらだら2日かけてやったとする。そのときは1日のロスでしかないかもしれないけれど、単純に言うと、その人は1年でやる仕事を2年かけてやっていることになる。もっと言うと、10年でやる仕事を20年かけてやっていることになる。そうすると、この1日で済む仕事を2日でやることのロスがどういう意味かわかってくる」と。
人生は限られたものです。
自分で終わりを決めることはできないし、いつがリミットともわかりません。
その1日1日を毎日精一杯生きることは難しいかもしれません。
村松監督は言います。
「人生でやれることなんて限られている。それを考えると、今、自分がどうしてないといけないかわかって、それを実現するためにはどう動かねばならないか考えるようになる。」
今の日本人には、「がんばりすぎない」ことも重要かもしれません。
だけど、ただ、だらだら生きる人生と、毎日を誠実に生きようとする人生なら、どんなに苦しくても後者を選んでしまうのが、村松監督です。なぜなら、自分がなぜかそうせざるを得ないからです。それをやらないともっと苦しいからです。
それが自分の人生に対して、責任を持ち、誠実に生きるということなのではないでしょうか。
これは、村松監督の作品に対しての姿勢でもあるはず。
というわけで、
・今日の映画矯正度:1200%
2006 04 01 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
早速ネタ切れ?
…村松監督の姿を最近、オフィスでぱったり見かけなくなりました。
だから、…わたし…、ネタ切れかもしれません! 早くも! 早すぎる!!
別に失跡したわけではないと思いますが、本当に最近「ちらっと」しか、見ませんね。
これはどういうことかと言うと、おそらく! おそらくですけども、映画制作準備に入っているのだと思います!! 脚本活動に入っている、または企画のプロット立てをやっているのだと思います!! ですよねー、かんとくー!(ブログ上で会話…)
オフィスにいるということは、村松監督の中で、結構社長モードの方が濃いわけです。
「一人にしてよ」というのは創作意欲が湧いている証拠なのです。
だから、
◆今日の映画矯正度:200%
って言って、実は経営のことをひたすらやっている可能性もなきにしもあらず。。。
2006 03 31 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
想像する力。

←あ、これ。
監督がある企画の取材のため、安曇のへ行った話は昨日でてましたね。そのお土産のパンとオイル漬けのドライトマト。これにお塩を軽くふって食べるとおいしそうでしょ?てかめっちゃうまかった。ごちそうさまでした。
ということで、うぃ〜、おひさしぶりですishikawaです。
その企画。どうやら3年ぐらいのスパンで考えられているらしい。詳しい事は
追々話せると思いますが。
みなさん、自分の先の計画ってどれくらい想像出来ますか?
もしくは何年後の計画にたいして実行していることってありますか?
監督って一体どのくらい先が見えているのがだろうと思ってしまった。もしや10年ぐらい軽い?!三年後...私は何をしているのだろう。かなりぼわ〜〜〜って想像は出来るけど、それに対して何をやっているというわけではない。
正直いってせいぜい3日4日...?!(まずい。笑。)いや、むしろ今で精一杯状態?!!
そう考えると監督のイメージする力ってすごいな..。だってそれがいつか想像通り実現するのだから。実現させるくせ?っていうのかな、成功させるくせ?っていうのかな、その感覚。執着というのか。そういうパワーはこの業界では必要だわね、うん。
私が知っているだけでも映画の話は、3本知っている。きっともっと監督の頭のなかにはあるに違いない。
う〜ん、そんなこんなで記事書いてたらお腹すきました...イメージしたらもっと空きました。おそるべし想像力。
ということで今日の監督
映画矯正度:端から見たら30%(でもきっと頭の中では120%。)
2006 03 29 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
脳みそフル回転!!
どうも、著書に村松亮太郎観察日記を持つ男ことtsudukiです。
この週末に村松監督は結構先の企画の為、安曇野に取材へ行っていたのですが、そのことは追々このブログで書くとして、今回は村松監督の思考方法を紹介したいと思います。
通常人間は左脳で物事を考えるか右脳で考えるかで別れます。
左脳的な人間は、理論的で男性的。
右脳的な人間は、感情的で女性的。
乱暴に言うとそんな感じです。
しかし村松監督は常日頃社長業と監督業を両立させるために、その両方の思考を使い分けます。
プロデュース的側面の強い案件に関しては左脳的思考にスイッチを切り替え、作品の制作案件に関しては一気に右脳的人間へと変貌します。
あくまでも理論的思考がベースにあるのですが、左脳的な時と右脳的な時では別人格のように感じてしまいます。
意識せずその2つの思考を行ったり来たり出来る村松監督の感覚はかなり異常なものに映ってしまいます。
最近は右脳的な時間が長いような感じがしますが、それは監督自身がどっぷり映画モードへ突き進んでいるせいかもしれません。
恒例の映画矯正度は、
映画矯正度:120%(取材帰りのため)
前回の予告通りかなり高い数値を叩き出しました。
次回は村松監督の異常な基準について書ければと思っております。ではでは…
2006 03 29 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
村松監督のライバルとは!?
あ、2回連続になってしまいました。先日も書き込みましたkitaharaです。
村松監督といえば大の映画好きで有名です。まぁ、監督はみんな映画好きだとは思うのですが、普通の好きとはちょっと違うような気がします。なんというか、好きな監督とかいたらその人と自分を並列にして話します。簡単にいってしまえばどんな世界的な人でも、村松監督にかかれば同じく映画を撮っている同士であり、ライバルでもあるわけです。それを本気で思えているのが村松監督だと思います。
で、現在というかずっと前から村松監督がライバル視している映画監督がいます。「セックスと嘘とビデオテープ」で若くしいてカンヌを制したことのある監督、スティーブン・ソダーバーグがその人です。
とにかく「ソダー バーグはこうした」だの「ソダーバーグはこういうのが凄い」だの意識しまくりです。そんな村松監督の熱っぽくかたる姿をみると、いつか本当に同じ土俵で映画を撮らせてあげたくなります。そんなところも村松監督の魅力の一つなのだと思います。
なんか、村松監督評ですね笑。それでは恒例のやついってみましょう。
映画矯正度:101%(完全映画モードなので)
こういう時の村松監督はこのくらいはあります。それでは!
2006 03 28 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
飲み物について考えてみる
どうも一週間ぶりのkitaharaです!
NAKEDには最近お茶やコーヒーのマシンが入りました。(いわゆるオフィスコーヒーってやつです。あ、前回maedaが言ってましたね。)これによって全員がマイコップを持つようになりました。もちろん監督も、と思いきや、どうやらクリエイティブチーフのKさんのコップを借りてることが多いようです。そんなわけでコップを片手に社内をうろうろするする村松監督の姿を最近よく見かけるようになりました。
さて、元々なぜこのマシンを入れたかというと、会社的にペットボトルなどの資源ゴミを減らし、ただ飲み物を飲んで資源を消費していくのではなく、社会に貢献という何かに繋がる生産性のあるものにしていこうという監督ならず、社長の考えがありました。限りなく社長的ですが、これって監督として、いやむしろ村松亮太郎という人としての意思というかポリシーというかを感じます。なんというか今後、監督がつくる作品にもなんとなく影響してきそうな雰囲気が出てます。
そういった意味で、最近は社長業がそのまま監督業に融合しつつあるのではないかと見受けられます。側近の見解です。ハイ。それもこれも、映画に自分を矯正してきた賜物かもしれません。
ってことで今日も発表します。
映画矯正度:90%(今後まだまだ延びるぞってことで)
ははは、意外とこの矯正度は難しいですね。ではでは〜!
2006 03 24 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
村松監督という人。
村松遼太郎とはうちの社長。(あ、知ってるか。)であり映画監督であり、歩きながら本を読む、まったくもって危ない現代の二宮金次郎である。(ぐらい勉強熱心な人です、笑。)
失礼。自己紹介遅くなりました。
私は、デザインをやらせてもらっていますishikawaというものです。側近観察日誌もあっという間に5回目ですね。なかなか人様のブログで書くのって緊張するもんですが、よろしくお願いします。
以前maedaさんが言っていたけど、「そうそう」と納得してしまいました。「だったらいいよね〜」を本当に実現する人なんです、社長って。要するに「夢は叶う!」って胸をはって言えちゃうってことです。
よく言うんです。「会社を作る」とか「宇宙にいってみたい」とかって決して人類初!ってわけじゃないよね。って。やろうと思えば出来るって。それが何年かかっても。
安室もいってたよ。
「夢はかなうもんじゃない、かなえるものだから。」って。(...w)
そうね、よく考えれば確かにそうなんです。いいな〜を本気で良いほうへ変えて行く。至ってシンプルな考え方。
「そうは、いってもね〜、夢なんてかなわない方が多いよ。」って思いがちだけどそんな社長の話を聞いていると、
意外と自分の中でブレーキかけてることっておおいんじゃないかな。とか思うのです。
・今日の映画矯正度:100%(そんな話をしている時)
2006 03 23 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
村松監督のお茶目な一面
どうも、側近観察日誌の第3の刺客・村松亮太郎監督ウォッチャーtsudukiです。
常日頃から村松監督を草葉の陰からウォッチングしていた甲斐があって、この度側近観察日誌を書くこととなりました。監督の意外な一面を紹介していければと思っています。どうぞよろしくお願いしまっす!
お前、何者だ!という方の為に自己紹介を。
私は、普段は監督とは映画の企画会議等で同席することの多いので、映画モード120%の村松監督しかほとんど見ていない26歳青年男子です。以上。
さてつい先日、会社の近所の飲食店で監督と私を含め3人で映画企画の打ち合わせを行っていたのです。
(ちなみにその時私はその映画の内容を初めて知ったのですが、なかなかに面白いものになりそうですよ!!)
で、作品の内容に関する話をしていたのですが、途中ふと監督のほうを見ると、何故か監督が変な顔をしているのです。
もともと監督が話しているときの特徴の一つとしてモノマネがあるんです。
こんなモノマネ出来るんだけど、というのではなく、人に何か映画作品を伝えるときや誰かがこんなことを言っていたと言う時に、時折そのシーンだったり人のモノマネを織り交ぜて来るのです。
例えば『ゴッドファーザー』の話をしていたらアル・パチーノのモノマネが、会話の中にごく自然に織り交ぜられるのです。しかも案外似ているのです。
なので今回もきっと何かのマネなのかと思い色々と考えたのですが、全くわからない。
話の流れから想像出来るものはあらかた考えたが、どれも違う。
焦ってくるtsuduki。
変な顔の監督。
もぐもぐ食べてばかりの一緒に同席していた監督補のエミリーさん
どうしよう、村松亮太郎ウォッチャーとしてはここはなんとしても当てなければ!!と思いを巡らせていると、エミリーさんが、
「何ですか、その顔?」
あーあ、聞いちゃったよ。とtsudukiが思っていると、監督が一言。
「般若」
………そりゃわからんわ。これまでの会話の流れ関係無しだし…
(多少脚色していますが、般若は本当です。かなり似ています。)
そんなお茶目な村松監督でした。
ということで今回の映画矯正度は…
・映画矯正度:30%(映画関係なかったので…)
ですが、今はかなりの映画モードです。
次くらいに凄い数値をたたき出すんじゃなかろうか!!!ということで、ではではまた次回…
2006 03 22 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
村松監督の次なる野望
ある日突然、村松監督が言いました。
「誰かカフェやりたい人知らない?」
知りません。
ではなくてですね。どうしたんだろうと思っていたらですね。
…ああ、すみません。私、maedaです。
村松監督の側近観察日誌でーす☆
それで、話の続きです。
「有機野菜とか置いてててさ、ちゃんとこだわりがあって、みんなの打ち合わせスペースにもなるようになっていて、もちろん映像も流せて…みたいなカフェあったら良いよねえ。」
とのこと。最近会社に入れたコーヒーサーバーのカプチーノを飲みながら、村松監督が言いました。(ちなみに、村松監督この間、このコーヒーサーバーにお金を入れたのに、私に話しかけるのに夢中になるあまりに、コップを注出口に置き忘れて、コーヒーだだ流ししてました! ぐふ!)
またそんなことを考えていたのですかっ! なーんてのは嘘で、前からそういう構想はちらほら聞いていたので、本当に動き始めたのかなあなんて柱の陰からちらちら覗いてみたりみなかったりしています。
村松監督は「○○みたいなのあったら良いよねえ」みたいな話もします。他の人たちも、そういう話はよくすると思います。「ドラえもんがいたら良いよねえ」みたいなレベルの「戯言」ととして。
村松監督が違うのはそれがたとえ何年後でも、本当に「これはいけるかも!」というタイミングを見計らっているところ。その時は「戯言」でしかなかったことも、忘れてなんかいないのです。そう! しつこいのです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
というのは嘘と半分本当で、絶対戯言で終わらせないようにタイミングをずっと待っているところはまったく他の人の「〜だったら良いよねえ」とは違うところ。最初は同じなのかもしれません。そう願う強さも思いつき具合も。
だけどそこからどう踏み出すか。
これは映画監督になる人と夢見て終わる人。その違いそのものかもしれませんね。
・今日の映画矯正度:120%(でしょ!!)
2006 03 21 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
村松監督の魅力!?
どうも!前回のmaedaに引き続き、kitaharaがお届けします、側近観察日誌。なんせ前例の無い試みなのでいささか緊張気味です。ま、なにはともあれお手柔らかにお願いします。
簡単に自己紹介しておきますが、前回のmaedaと同じくここのライターをつとめさせて頂きます。基本的に僕は村松監督の作品の宣伝を担当させてもらってる関係で、そちらの方向から観た監督を紹介していけたらと思います。
で、そんなこんなで最近の村松監督ですが、映画宣伝において何か新しい要素を取り入れられないかという提案がありました。もちろん、僕らの方も監督の意向を組んで宣伝しているのでその提案を注意深く聞きます。詳細はまだ秘密にさせて欲しいのですが、とにかく映画宣伝で重要なキービジュアル(よくチラシとかポスターに使われるビジュアルです)の考え方を根底から覆してチャレンジして行こうというものでした。いやはや、一見破天荒なようでして、実は非常に理にかなっている。そういうところが映画にも出ている村松監督の魅力なのかもしれません。
では恒例(2回目ですが)の映画矯正度発表です。本日は。。。
・映画矯正度:80%(おそらく)
それでは!また来週〜。
2006 03 18 [側近観察日誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
側近観察日誌始めます。
「お前は誰だ!? っていうーか、ここのblogのタイトルに、思いっきり『映画監督・村松亮太郎』って入ってんじゃねーか!」という感じですが、今回から『映画矯正ギブス』を微妙に勝手に(本人の了承は得ています、もちろん)マイナーチェンジいたします。
これからも、村松亮太郎監督に関するblogであることは間違いはありません。ではどこが変わるのかというと、今までは本人が書いていたのですが、これからは村松監督の周りにいる人々が、村松監督について書いていきます。たまには本人も書くかもしれません。なにとぞ、よろしくお願いします。
その第一弾が、私、maedaです。
「で、あんた誰?」という声が聞こえてきそうなので、これからこのblogのライターを紹介いたします。ライター全員、村松亮太郎監督が代表を務める映像制作会社NAKED INC.のスタッフです。私もその中の一人。
その他に、ishikawa、tsuduki、kitaharaなんてのも出てきます。その都度自分で自分を紹介してもらいます。
最後に、村松監督に関する情報をひとつ。
最近、村松監督は体作りに励んでいます。「循環の良い体と精神」を形成するためというわけで、いつもリュックにスニーカーで自宅から会社まで(多分1時間くらいですかね?)歩いてきているそうです。しかも、本読みながら。ってめっちゃ危ないですし! 画像は村松監督のスニーカーです。
「体脂肪、俺、7%くらいだよ!」と言いながら、キットカットの抹茶味をものすごい勢いで食べる村松監督は、ある意味、循環がうまくいっているのではないか、と思います。
毎回、最後に私たちから監督へのギブスとして、「今日の映画矯正度:○%」と表示させて頂きます。
★今日の映画矯正度:50%(多分…)
これから、このblogも村松監督もよろしくお願いしますm(__)m




















