Short Short Film Festival&Asia 2009にノミネート!

新作撮影まっただ中の監督ですが、
そんな最中に朗報ですsign03

現在開催中の、アジア最大級の短編映画祭【Short Short Film Festival&Asia 2009】に、村松亮太郎監督作品『18時9分の花』がノミネートされております!

この映画祭は、1999年に俳優の別所哲也さんが発起人となりスタートした、
短編映画のフェスティバルですslate
なんとっ! グランプリ受賞作は、翌年のアカデミー賞短編部門の選考候補作になるんですよ!
知ってましたか?? そんな超注目の映画祭なのですshine

今回ノミネートした『18時9分の花』は、村松監督作品ではおなじみの俳優である、矢柴俊博さん&原田佳奈さんが出演しております!
主人公の気持ちと“色”がリンクした映像、作品の空気はまるで無声映画を思わせる、すーーごくステキな作品ですshine
“お花”が重要なキーとして出てきますtulip

その他、各国の短編映画(25分以内に限る)が目白押しなので、
ぜひぜひ、この機会に足を運んでみて下さーい♪

☆詳細はこちら→Short Short Film Festival&Asia 2009

2009 06 06 [映画] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

村松亮太郎監督作品『アリア』公開決定!!!

どうもおひさしぶりです。
側近のHIDAKAです。
『ヘイジャパ!』名古屋興行以来の登場です!

さて、タイトルで既に声高らかに宣言しておりますが、
そうなんです!
村松亮太郎監督最新作『アリア』が、11月29日より、
渋谷・ユーロスペースで公開が決定いたしましたーー!!!!!

本作は、長野県諏訪地方を舞台にした、幼なじみの男女の
切ない恋のお話しです。
うーん、『ヘイジャパ!』とは完全に180度違う性質の作品です(笑)。
『アリア』公式サイトで予告篇が見れますので、要チェック!


単に諏訪でロケをしたというわけではなく、諏訪の町自体が舞台となっている本作、
地元の方々に見てもらわないわけはない!ということで、
昨日、長野県諏訪市役所でマスコミ試写会を開催してきました!

上映会のあとは、地元の新聞記者さんやテレビ局の方との囲み取材を敢行。

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撮影で使用したロケ地の話しや、そもそもなぜ諏訪を舞台に撮影しようとしたのかなど、
興味深い話しがたくさん飛びでましたよ♪
実は、本作の撮影監督である藤田秀紀氏(村松作品ではおなじみの撮監さんです!)の
実家が下諏訪なのですが、学生時代から藤田氏と友達である村松監督は、
ちょくちょく諏訪を訪れていたとのこと。
そしてある冬の季節に、諏訪の雪景色を見た監督の頭に、
本作のインスピレーションがぶわ〜と湧いたそうです!

さてさて、そんな話しが飛び出しながら、お次は地元のFM局「エルシーブイFM769」へ!
17時から生放送の『トワイライト交差点』に出演してきました!

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ラジオって声だけなので、監督の渋い声がスピーカーから聞こえてくるのは…
なかなか素敵でした♪☆

聞いてたっ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひともご感想をお聞きしたいです〜♪

アリア』公式ブログにもレポートが掲載されてますので、
ぜひそちらも合わせてお楽しみください☆


全てが終ったあと、「俺はものおもいに耽るわ…」という監督を上諏訪駅に残し、
私たちスタッフは東京を目指したのでした。。
監督はあのあとどこへ消えたのでしょうか…?

2008 09 10 [側近観察日誌, 映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『ヘイジャパ!』DVD発売中!!!!!!!!!!!!!!!

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ご無沙汰しております。

村松亮太郎監督作品『ヘイジャパ!』がついに
発売されました!!

今年の3月〜5月にかけて、東京、神奈川、大阪2カ所、名古屋の計5カ所で
上映されましたが、その他エリアの皆さんにはまだ観て頂くことができておりませんでした!

が、しかし!
今日から、『ヘイジャパ!』が日本全国
いつでもどこでも観られるようになります!

村松亮太郎監督作品を『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』(主演:サエコほか)
で知った方には、本作はびっくりなような、「まあ、わかる気がする……」なような……。

レビュー見てても、大絶賛の人は大絶賛で、
LOVEHOTELSを観て、村松監督作品ファンってなった人でも
この作品で嫌悪感を示されていた方はいましたね。

が、しかし!
それもアリな、賛否両論起こって構わない作品、それが「ヘイジャパ!」。

神田沙也加さん、辰巳奈都子さん、西田美歩さんの危ない女子高生ぶりも、佐藤祐基さんもとい佐藤智仁さん(改名されたんですよね!)と橋本じゅんさんの絶妙なおバカ加減の警官たちも、鈴木砂羽さんと原田佳奈さんのバトルと、いしだ壱成さんと川合千春さんの変なんだけど愛らしいやり取りも、桜塚やっくんのパンク女ぶりも、もうってか、登場人物が58人もいて書ききれん!!!!!!って感じの、濃すぎる内容になっております!!

なんか最近毎日がうまくいってないというあなた。
家族に不協和音が流れまくっているというあなた。
ニートという自覚のあるあなた。
女子高生をおう歌しててもなんだか淋しいあなた。
一生懸命生きているのに報われないと感じているあなた。
リストラされたあなた。
愛人と奥さんの間で右往左往しているあなた。
かわいいを武器に生きているあなた。
アルバイトでこの先微妙に不安なあなた。
世の中に不満のあるあなた。
今の日本なんだかおかしくない?と思っているあなた。
思いっきり笑ってすっきりしたいあなた。

今すぐ、DVDショップへGO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2008 08 30 [側近観察日誌, 映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

明日…

ご無沙汰しております。皆様。

明日、重大発表いたします。
ついにこの日がやってきました。

皆様に顔向けできる日が来て本当に良かった。

では、また明日☆

2007 11 20 [映画] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

村松監督、釜山アジア短編映画祭に行く

村松監督IN KOREA〜!

ということで、現在、村松監督は釜山アジア短編映画祭のために韓国にいます。
多分、まだ韓国にいると思います。

釜山アジア短編映画祭は2004年に『SWEET OPITIMISM』、2006年に『BLUE』、2007年に『ANTI SEX』という監督のショートフィルムが続々ノミネートしている監督とは縁深い映画祭です。

私は同行していないため、同行した森田ディレクターに今度話を聞いてみようと思います!
監督が帰ってきたら、監督からお土産話も!

では、また〜

2007 05 21 [側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

ノミネート、ノミネート!

村松亮太郎監督作品『BLUE』と『ANTI SEX』が国際映画祭にノミネートされました!

『BLUE』は通算11ノミネート目となり、イタリアのチッタデーラ国際短編映画祭に、
『ANTI SEX』は初のノミネートとなり、韓国の釜山アジア短編映画祭にノミネートされ、
村松亮太郎監督作品は通算37ノミネートとなりました。

詳しくはこちらご参照。

監督、おめでとうございまーす!

2007 04 24 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

『クリエイト』に監督出ます。

今日はDPLUというよりも、村松亮太郎監督情報です。
村松亮太郎監督というよりも、村松亮太郎社長ですかね、正確に言うとですね。

求人雑誌『クリエイト』の新コーナーで、
4月から月イチ4回連続(クリエイトは毎週発行です)で村松亮太郎社長のインタビューが
掲載されます。

村松監督の半生ダイジェスト版なインタビューになってますので、
ぜひお見逃しなく!!

村松監督は10代の頃どんな人でどんな考え方をしていたのか、
なぜネイキッドという会社を作ったのか、
村松監督作品の撮影監督・藤田秀紀氏との出会い、
ネイキッドスタッフへの考え方など村松監督のことが今いちばんわかる記事となっております!!

とはいえ、確かクリエイトは関東圏のみなんですよねー。
見たい方はクリエイトのWEBサイトの方にも反映してもらえるようにお願いしてみて下さいませ!

それにしても、毎回記事をチェックするのはえらそうにも私、前田なわけですが。
監督は話している時そんなにオーバーリアクションをしている気はしないのですが。

いつも、すんごい変な顔で写ってたり、目をつぶってたり、顔が細いのに二重あごになっていたり。
話している途中に撮った写真はなかなか大変です。
写真写りが悪い? というか、シャッターチャンスが難しい人であることは間違いないです。
その辺も同時にチェックよろしくです!?

2007 04 10 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

DPLUステッカー!

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こんにちは。
最近、DPLUの制作進行が裏で進んでて、CG作業や合成作業、カラコレ作業など、
仕上げのためのクオリティアップ期間のため、目に見えた報告ができない今日この頃です。

そんな中で、私はDPLUのネタを探しました…。
探しに探して…発見!!!!!!!!!!!

今、DPLUを制作したネイキッド内では、DPLUのロゴステッカーが大流行り!!!
制作時に必要だったため、大量に印刷したらしく、みんな、PCに貼ったり、
携帯に貼ったり、名刺入れに貼ったり、社内中、DPLUロゴステッカーだらけです。

でも、それだけ人気ってことはこれグッズ化したり、
なにかの商品にロゴ入れたりとか結構あり? なんて思ってみたり。

欲しい関係者の方、コメントを残して頂くか、誰かスタッフにお伝え下さいませ!
まだ多少あると思われます!

2007 04 05 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

改めまして。

改めまして、映画監督・村松亮太郎『映画矯正ギブス』blogです。
そして、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』制作日誌blogです。

ここは、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』の制作日誌兼、
本作の監督・村松亮太郎の近況をお伝えするブログとなっております。

というわけで、なんだか世間にいつの間にかこのタイトルと監督名が知れ渡ることになり、
びっくりという感じもありつつ、アクセス急増中という感じもありつつ、色々お問い合わせも頂きつつ、「現場スタッフって誰?」という疑問もありつつ(笑)、とにかく今完成に向けて、監督を始め制作スタッフは突っ走っております!

この間、仮編集で一連の流れが繋がったものを観ましたが、仮編でこのクオリティ! という感じで、
はっきり言って、めっちゃおもしろいです!
映画のおもしろさはこの話題性に負けないくらいの実力がありますよ!

今はまだここしか情報の出口がないですが、
来月初旬には公式サイトが用意できるかなーと。
そしたらメイキングとか裏話とかとかとかとか。
本編に負けず劣らずなおもしろい公式サイトができるんじゃないかなーと。

ってな具合に、乞うご期待です!!!!!!!

2007 03 27 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

久々『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』ネタ。

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お久しぶりの『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』ネタです!
今日、ふらりとSHIBUYA TSUTAYAに立ち寄ったら、準新作コーナーに『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』が! ほぼ借りられている上に、スタッフの方のコメントが〜〜〜〜〜!!!!!

いやー、嬉しいですね!
ほんとうに嬉しいですね!

って、「『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』って何?」と思っている方のために申しますと、
この作品は、村松亮太郎監督初の劇場公開作品で、昨年、東京、大阪、福岡で公開され、
昨年10月にDVDとなっております!

主演には、サエコさん、原田佳奈さん、三浦敦子さん、片山けいさんを迎え、4人の女の子たちの恋愛模様を描いているラヴストーリー。まだ観てないという方は、いますぐDVDで借りてみて下さいね!!

2007 03 18 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

繋がってます繋がってます。

撮影も無事終了し、現在、編集段階に入っているDPLU。(DPLUは略称です)

昨日、ラフで繋げてものをちらっと拝見しましたが、すんごいおもしろい!
役者さんが本当に皆さんハマり役です!!
んーーーまだ色々言えないのが悲しいですが、監督が「この映画、ビートっていうよりも、グルーヴなんだよね」と言ってました。縦ノリではなく、横ノリなゆるーい感じってことですかね。

まだまだ完成形はどうなるかわからないDPLUですが、かなーりおもしろいことにはなりそうです!
早くみたいっ! 

監督の髪の毛は相変わらずすんごい長いです。

2007 03 18 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

クランクアップ!!!

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約3週間の撮影期間を経て、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING? 2007』無事クランクアップいたしました!! 

最終日は、群馬から戻ってきてすぐに神奈川県・町田に急行しオープニングの撮影をしました。出演は川合千春さん演じる娼婦と、高峰関次郎さん演じる吉岡さん(酔っぱらいサラリーマン!)。川合さんのシーンは、夜空をバックに屋上で撮影することになっていたのですが、準備が早く出来てしまい、まだ微妙〜に夕日の赤が残る空。撮影監督・藤田秀紀の『どうする?』に、『待とう!』と村松監督。そうして撮影された、夕方から夜に変わる瞬間の綺麗な空をバックに佇む川合さんは、本当に美しいの一言でした…! 高峰さんのシーンはというと、路地に寝転がる酔っぱらいという設定で、これまた面白い画が撮れました(笑)寒い中、最後の最後まで出演して頂いたお二人。本当に本当にありがとうございました!!

役者さんが出演するシーンが全て終わったそのあとは、町田→古淵→相模原と次々移動し、ゲームセンターや道路や街並など、オープニングに必要な実景を撮影し、深夜3時すぎ、ついにクランクアップの瞬間を迎えました!! なんだか寂しい気持ちとホッとした気持ちの入り混じった不思議な気分でした。

解散したあと、村松監督にインタビューをした際に「長年温めてきた脚本の登場人物が、本当にいた!」かのように最高なキャスティングだったとおっしゃっていました。ウソの振りしたホントの話しに存在する街の住人が実際に動き、それが全て繋がったとき、一体どんな作品になるのか? 「今までにない作品なだけに比べるものがないから、面白くなるはずだけど、本当に何が出てくるかわからない。」と監督がおっしゃるように、誰にも想像がつかない作品になることは間違いないでしょう! 完成を楽しみに待ちつつ、今後もこのブログで監督の様子をお伝えしていきますので、よろしくお願いします!!

最後に、出演してくださった役者のみなさま、スタッフのみなさま、協力してくださった全てのみなさま、本当にありがとうございました!!!

2007 03 14 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

15時→30時

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昨日11日には撮影が終わっているはずが、11日そして本日も撮影が…。
やっぱり呼んじゃったんです、監督。。。嵐を呼ぶ男、村松亮太郎の名にかけて(?)

3月8日から群馬入りして9日〜10日の深夜撮影予定。
ところが、夜になるとしんしんと雪が…。積もる積もる…。
季節外れの雪待ちが発生し、大幅に撮りが遅れていく…。
というわけで、11日も撮影延期決定。
11日は、なんと最初から予定が15時→29時。

29時=24時+5時間=午前5時 ということ。
しかも、とても大事なシーンが(というとどれも大事なシーンなのですが)たくさん控えており、
キャストさんもどことなく緊張気味。この映画では珍しい(?)真剣なシーンが続くので、そのテンションを保つのも大変だっただろうなと。
しかも、キャストの神田沙也加さん、西田美歩さん、辰巳奈都子さんは女子高生の格好、税所伊久磨さん、児玉美智子さんはコンビニの制服姿で薄着、更に外でコンビニ内を覗いている岡本役の中村太一さんにいたってはランニングにスウェットという出で立ちだったので、本当に寒かったと思います。

そんな中で、終始リラックスムードの方が、おひとり。辰巳さんはコンビニ内にある雑誌を立ち読みしたり、メイキングの写真を見て笑ったり。(あ、でも辰巳さんのブログでは緊張感に包まれて気が引き締まったと書いてある…笑)監督が「ミカ役を何人も探したけどコレって言う人がいなくて、だけど、たっちゃん(辰巳さんの愛称)を見た時、この子だなって思ったんだよね」という言葉の通り、なんとかわいらしい方なんだろうという印象でした♪(帰りのバスでマイお菓子バッグの中から私にお菓子くれましたー♪お優しい☆)プラスリハ中に色々、ミカっぽい仕草などアドリブで入れて「あ、そういうのいいね」って監督も辰巳さんのセンスの良さに頷いておりました!

西田さんも神田さんも監督が期待に応えてくれたと撮影終わりに言っていましたが、この二人の迫力ったらないです。リアルなんです。ぞくぞくする感じがありました。神田さんの存在感とか、西田さんの気迫とか。色々私が言うのなんて屁なので、本当に見てほしいです。
撮影が終了するとお二人もすっかり笑顔に戻って普段の顔に戻ると私が言うのもなんですが普通の女の子(神田さんはすっごい気遣いの人で、西田さんは飾らないサバサバした=同性にも人気の高い人だなーという印象)に戻るのに、そのギャップがまたすごいなーと感じました。

税所さん、児玉さんのベテラン勢は、監督が笑い過ぎて村松監督の監督人生初となる、なんと監督が笑い過ぎて本番のカウントができなくなる事件が発生しました。(笑)リハごとに微妙なニュアンスを変えたり、監督の微妙なニュアンスに「こう?」って感じで対応していく姿はまたまた私が言うのもなんですが、さすが! の一言。お二人も「滑稽なんだけど人間ってこうだよなー」っていうリアルなところを見せていただております★

そしてそしてそして夜が更け、しかし最後のシーンは夜空に向かって女子高生三人が話しているシーン。しかし、夜が明けてくる…!!!!!!!
時間との戦い、雪との戦いです。

しかし、2カット分、ばっちり1発OKで本当にギリギリセーフで30時=午前6時に撮影終了!
キャストさんも監督もスタッフも本当にお疲れさまでしたの15時間ぶっ続け撮影でした。

さて、本編はこれでクランクアップと見せかけて、最後にオープニングシーンを
今日も撮影に行っております。ここで本当のクランクアップ!
最後の涙涙になるのか爆笑爆笑になるのか、最後のDPLU制作日誌を近日中にアップいたします♪
どうぞ乞うご期待!!(制作日誌は終わりますが、今度はDPLU宣伝日誌が始まりまーす。笑)


2007 03 12 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

観なきゃ良かった。。。

さてさて、DPLU(あ、本作のこのながーいタイトルはスタッフの間では、「DPLU」と略されております)の撮影も残すところ、後2日。泣いても笑っても後2日。今回は群像劇なので、途中でクランクアップされるキャストさんも多かったですが、やはり久々の長編映画の撮影は村松監督もいろいろ思うところはあったのではないでしょうか。

昨日、久々現場に行ったら、監督のひげが伸びてました。

昨日は、中泉英雄さん、吉家明仁さん、矢柴俊博さん、森永健司さん、高峰関次郎さんに加え、桜塚やっくんさん、橋本じゅんさん、佐藤祐基さんが一足早くクランクアップ! しかし、このシーンが事故現場のシーンなもので準備に時間がかかるかかる…。

待ち時間のあいだ、キャストさんたちはそれぞれお弁当を食べたり談笑したりしながら過ごしていました。
そんな時、監督に突然「まえだー、全然売れそうにない映画創ってもいい?」と尋ねられ…、監督の横には、中泉さんと、メイキングで来ていた原田佳奈さんが。「?」という顔をしていると、「(中泉さんと原田さんの)二人がさー、もうすんごい重くて見るのもきついみたいな役やりたいって言うんだよ。なんか狂っててさ…、わかりやすく怖いとかじゃなくて、精神的に静かにイッちゃってる感じで…。」と、軽く映画の設定を語り始める監督。その言葉にうなずく中泉さんと原田さん。「でも、これ全然売れなさそうだよねーむしろ『観なきゃ良かった』って思うよなー。苦笑」と、監督。

作り手サイドと観客が求めるもの。そこに相違はやはりあるのでしょう。
あまりに重くてずっしり来過ぎてそれからしばらくその映画の世界観に浸って精神的にきつくなる映画ってのは確かに今の日本映画にはあまり求められてないかもしれません。
宣伝担当としては、確かに「『観なきゃ良かった』と思う映画です」ってことを逆に売りにするしかないかもしれません。
しかし、こういう題材は映画だからこそできるものかもしれません。
そんなことを思いました。

その後、吉家さんが監督の側に来たら、監督が「あ、吉家は次の役もう決まってるから」とニヤリ。
「どんな役ですか?」と吉家さんの顔を眺めながら監督に尋ねると、「ドラッグクィーン」とな!!!!!! そっちの方も楽しみですね。(笑)

2007 03 09 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ついにパトカー出動!

なんとっ、ついに撮影現場にパトカーが出動してしまいました…!

はい、もちろん撮影でなんですが(しつこくてすいません。。)、この日は本物さながらのパトカーでの撮影が行われましたー!! 前のストリートライブのシーンで共演された、桜塚やっくんさん、橋沢進一さん、橋本じゅんさん、佐藤祐基さんが再集結。パトカー内で長い会話が繰り広げらるシーンの撮影だったのですが、待ち時間中に、誰からとも無くロケバスの外に集り、即興でリハーサルが始まっちゃいました! みなさん、パトカーに乗ってるフリで前後に並び、寒ーい深夜の路上で台詞合わせをしている姿を見て、その意気込みになんだか感動してしまいました。。 
それにしてもこのシーン、深く考えさせられる台詞と、笑わせる台詞が絶妙に混ざった素晴らしいシーンです!! 

そして、この現場で幾度となく私たちスタッフを笑わせてくれている橋沢進一さんが主宰する劇団「あぁルナティックシアター」の舞台『アストロ劇団』に、なんと桜塚やっくんさんが特別ゲストとして登場することが決定いたしました! まさにこの撮影での縁がきっかけ! 映画公開より一足お先に、ふたりの共演が見れるチャンスと言う訳ですね☆舞台は3/7〜3/11、下北沢・駅前劇場での公演です!

話しは変わりますが、このシーンで新米警官役で登場する佐藤祐基さんは、前回の村松亮太郎監督作品『LOVEHOTELS-ラヴホテルズ-』でも出演されていて、休憩の間も、村松監督と何やらお芝居についてのお話しをされてているところをよく見受けます。なんとなーく兄弟のように見えるのは私だけ!? 

2007 03 03 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

男の墓場プロダクションからの刺客。

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村松亮太郎監督の隣にいる方のご職業はなんでしょうか?
1,俳優
2,編集者
3,ヤ●ザ

はい、正解は、3以外どっちもでーす!(というか、田原さん、3の解答すみません…)
このかたは、女性自身のグラビアページご担当者にして、男の墓場プロダクションの看板役者、田原章雄さんでございます♪♪

この田原さん、実は監督というか、ネイキッドととても縁のある方なのです。

女性自身さんとは、このDPLUにも出演されている就活女優ハラカナこと原田佳奈さんをご紹介して頂いたことがきっかけでお知り合いになりました。女性自身公式HPのブログコーナーで、『就活女優ハラカナの冷えてる場合じゃないっ!』の連載を原田さんが始めたことにより、更に田原さんと会う機会も増え、更にこのブログとはまったく関係のない、WEBテレビ番組のGyaOの生放送番組コーナーGyaOジョッキーで原田さんの番組と、男の墓場プロダクションを主宰する杉作J太郎さんの番組枠がたまたま近しいことから、ほぼ毎週田原さんと顔を合わせている状況なのです!!

そして、今回、田原さんにぜひやって頂きたい役柄があったためオファーしたところ、入稿1日前なのに快く引き受けて下さったのです☆本当にありがとうございます!! その役というのが、ずーっと定ポジでじっとしてないといけなくて(ほぼ一晩中…)それに文句も言わず付き合って下さり、本当に、田原さんは紳士的でお優しい方です。(ハラカナのお誕生日プレゼントにadidasの超かわいい手袋あげてましたです♪)

そして、やっと村松監督とご対面〜となって、この写真パチリというわけです。

このシーンは、ダイアモンド☆ユカイさん演じるうさんくさいデザイナーヨージ・タキザワと、中村麻美さん演じるユウコ、いしだ壱成さん演じるトキオのやり取りがメインとなるシーンで、ヨージ・タキザワのファッションショーのパーティ会場という設定なのですが…、かこんかこん音がする…!? だって、ここは相模原パークレーンズ! そう! ボーリング場なのです!! またもやエキストラの方に参加して頂き、ボーリング場で一晩軽く軟禁状態で、撮影を徹夜で続けました…。

それにも関わらず、弱音をはいたり、疲れた顔見せるキャストさんは一人もおらず!! にこにこ優しい雰囲気の中村麻美さん(女性スタッフが「かわいいなーほんと」ともらしていました。本当にかわいいという表現がぴったりな方です)、おもしろアドリブ連発のいしだ壱成さん(毎回、本当にアドリブで言ってることが違った!)、ひたすらかっこいいダイアモンド☆ユカイさん(監督はユカイさんの出演が決まった時、「本当嬉しいなー本当嬉しいなー」を連発してました!)エキストラさんたちも相当お疲れだったにも関わらず、元気に「お疲れさまでした!!」と帰っていかれました。

しかもこのシーンはモデルやローラーブレードを履きこなすウエイトレス、チャイナガールなどに数々のグラビアアイドルの方たちも登場しています☆豪華〜かつ、かわいい女の子がたくさん登場する本シーンは、田原さんがどこにいるのかチェックしつつ、ユカイさん、中村さん、いしださんの掛け合いがどう映っているのか本当に楽しみです☆

2007 03 02 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

めざましテレビで取り上げられました!

ども。こんにちわ。前田です。
2日目撮影日誌から一挙ワープしちゃいますが、3日目以降は追ってご報告いたします!(何でもアリですね、ホントすみません)

さてさてさて。
昨晩は、さむーーーーい外ロケが、相模原駅前で行われました。
あの「ゲキマジムカつく!」「がっかりだよ!」など数々の名言(?)を連発している桜塚やっくんさん演じるパンク女と、「あぁルナティックシアター」の座長でもある橋沢進一さんのストリートパンクライブシーンの撮影をするためです!

このシーンには、劇団☆新感線の橋本じゅんさんや、仮面ライダーカブトでお子様やママたちにも大人気だった佐藤祐基さんも競演プラス、50人以上のエキストラ更にプラス駅を通行されているお客様のギャラリーという豪華な(?)シーンとなりました。

やっくんさん演じるパンク女の出で立ちにエキストラの皆さんはきゃーきゃー!
改めて、やっくんさんの人気を実感するスタッフ一同でございました。
そんなキャーキャーの中、監督はやっくんさんや橋沢さんとリハをしながら演技をつめていきます。監督もどことなく楽しそう? 

そして、やっくんさん演じるパンク女のお姿初公開となったのは、本日の『めざましテレビ』となりました。皆さん、チェックされましたかー!!!! 見逃した方、残念です…。。。
映画公開まで心待ちになされてください!

この衣装は、スタイリストの石橋瑞枝さんがいろいろお手製の手芸を施したもの。
このパンクかわいい加減も見物となっています☆

それにしても、このシーン、ストリートライブというか、ギターをかき鳴らして絶叫している(なんせパンクなんで)というシーンなのですが、発言が危険かつおもしろすぎて、通行人の方が呆気にとられながら歩いておりました…。。。(笑)ストリートライブを止めに入る橋本じゅんさんと佐藤祐基さんの迫真の演技に、通りかかりの方が「ほんとのけんかじゃないよね?」なんて心配するくらい! 

まあ、本作はブラックユーモアたっぷりですからね、なんてたって〜!
なんだかあんまり監督のことを報告できてませんが(笑)、また明日〜☆

2007 02 27 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

DPLU情報サイト、立ち上げました☆

こんちわです! 前田です!(eメール的になってきましたね…)

いろいろ情報を出し惜しみしてんだろーって突っ込みが入りそうな本作でしたが!
村松亮太郎監督最新作『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』の情報サイトを開設いたしました〜〜〜〜〜っ!!!!!!!

神田沙也加さん、桜塚やっくんさん、いしだ壱成さんなどの豪華かつ個性的なキャスト総勢50名以上!
あらすじなんかもわかるので、ぜひ一度チェックを☆

とはいえ、多分最新情報はこちらを更新していくので(笑)
引き続き、最新情報はこちらをごらんくださーい!

2007 02 26 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

倉庫に天使が現る!

こんにちわ、ネイキッドの日高です。
本日は、神奈川県・某所のとある倉庫へと行ってきました。
さて、この雑多な倉庫で何が行われるのか…と思った矢先に現れたのは、天使のような笑顔がめちゃくちゃカワイイ大友さゆりちゃん。キャーお顔が小さい! と思ったのも束の間、清川均士さん、大竹浩一さん、岡田正典さん、廣瀬謙さん、さらには本物のヤ◯ザばりに決めたエキストラの方々…と、何やら一悶着起きそうな役者さん達が大集合! この“ザ・映画”な雰囲気に、倉庫で働く皆様も興味津々。。

このシーンでキーポイントとなるのが、村松監督作品ではすでにおなじみ(!?)の清川均士さん。休憩時間に、監督と演技について熱くトークを繰り広げている姿を目撃しました! 実は今回、ほとんど本名で登場している清川さん。どんな役どころかは、お楽しみ。。

撮影は深夜まで続き、それでも笑顔を絶やさない大友さゆりちゃんと大竹浩一さんにはほんとに感謝です! お二人は本日が初日にしてクランクアップでした。本当にありがとうございました!

2007 02 23 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ラブホテル=縁のある場所

こんにちは、側近日誌初心者の日高です。

さてさて、撮影3日目の本日は、きました! ラブホテルです。
ラブホテルと言えば村松亮太郎監督、村松亮太郎監督と言えばラブホテルというほど(!?)縁の深い場所での撮影だったわけですが、この日は昨日とは打って変わって暑い、暑い!
それもそのはず、ひとつの室内に約40人近くのスタッフがひしめき合って撮影に挑んでいたからなんですねー。
長時間に渡る過酷な(きっと監督に言わせると“まだまだ甘い!”ですが…笑)撮影の結果、今回も素敵な映像が撮れましたよ! やはり、ラブホテルを撮らせたら村松監督の右に出る者はいない! としみじみ思うわたくしでした。

この日出演したのはいしだ壱成さんと川合千春さん、青木十三雄さんと辻野加奈恵さん。
各カップル(!?)がラブホテルの室内で繰り広げる、ちょっとおかしなやりとりに見入ってしまいました! ピッタリ息の合った演技が素晴らしく、早く皆さんにお見せしたいです!

監督はと言いますと、室内の暑さに喉をやられたらしく『そんな時は熱ーいお茶で喉を焼いて感覚をなくすのが1番だよ!』と言ってあっつい紅茶を飲んでおられました。。やはり村松監督はタダモノじゃない、と確信した1日でした(笑)

2007 02 21 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ノリがノリを呼ぶ!

映画『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』、撮影2日目の側近日誌は、初の矯正ギブスに微妙に緊張しているネイキッドの日高がお送りします。
よろしくお願いします(何がだ?)!

さて、本日も昨日に引き続き、お寺での撮影です。
今日はなにやら不穏な空気。。

と思いきや、これも撮影のワンシーンでした(分かりきってますね、すいません)。
女と女と男のいざこざが起きているようなのですが、やはりプクク。。と笑える内容!
役者さんの表情が最高なのですが、それを非常に楽しそ〜に演出する監督が印象的でした。監督がノリノリになると役者さんもそれに比例する感じ。いいですねぇ!

撮影2日目にしてすでにこの濃さ。
いやー、実に楽しみです!!

2007 02 20 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ぼろんぼろんぼろん

Dplu_kantoku01


いよいよ、『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』撮影スタートしましたーーーーーっ!!!!!

村松監督といえば、雨男。雨男というよりも、異常気象を呼ぶ男。
なのですが、本日は冬の木漏れ日溢るる素晴らしき晴天となりました!

今回は、お寺のシーンからのクランクインということで、
せっかくなので撮影安全祈願と厄払いをして頂きました。

お経を読み上げて下さるお坊様から「短めにと伺ってますので、ちゃんと厄払いになりつつ、手短にしますから」とおっしゃっていて、心の中で、「塩分カットでおいしさそのまま」的なこと?とこっそり思いました…。。。

「なぁーみょーほーれーけーきょーかぶしきかいしゃネイキッド〜撮影が無事に〜うんちゃら(すみません。覚えてないっす)〜」ってな具合にお経は読み進められていきます。

そしたら、突然、お坊さんが「ぼろんぼろんぼろん」って言ったのです!!!
これは、後で村松監督も気になったと言ってました(笑)
これはいったいどういう意味なのでしょうか?略したってことなんですかね?

話がお経メインになってしまいましたが、
もうどのシーンもめっちゃおもろいです。
本番中笑いをこらえるのに必死でございました。

そんなこんなで撮影順調に進んでます!?
これから20日間、監督、撮影頑張ってくださーい!

2007 02 19 [コラム, 側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

大丈夫ですよ。

「大丈夫ですよ」

今度製作する映画の出演者のマネージャーさんから「村松さん、大丈夫? 元気?」と突っ込まれて、
笑顔でそう答えていた村松監督。でも、ちょーっと疲れている様子…?

そりゃそーなんです。

撮影が始まる前にはスタッフ共々準備に大忙し!!
監督を始めとする演出部は役者さんたちとリハーサルに余念がありません。

村松監督は役者さんたちとかなり話し込んで本番に臨むタイプ(おそらく)。
元(?)役者の村松監督は「役者の立場もわかってくれて演出をしてくれる」と
役者さんたちから評判(?)です。

そういえば、前作の『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』では、
初主演となる三浦敦子さんは毎日のようにリハーサルに来ておりましたね。
その甲斐あって、本番はもう役柄のサチそのもの!という感じでしたね!

そうとはいえ、さーさー来週の月曜日から撮影開始ですよ!
そこかしこから「やべーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」って声が聞こえてきそうだ…`(´ー`)ノ

それでは、また次回!
前田でしたーっ。

2007 02 16 [側近観察日誌, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

映画製作、始まってるんです。

実にお久しぶりの側近観察日誌。久々の再スタートです。
こんばんは、ネイキッドの前田です。

と言いますのも、突然ですが、監督、動き始めてます。
次回作『Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2007』撮影スタートします!!
というわけで、側近観察日誌復活です!!!!!

今回のお話は、群像劇で、前作『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』とはがらっと変わったテイスト!
「ホントのフリしたウソより、ウソのフリしたホントな感じ」なんです。

前作『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』の公開から半年ちょっとくらいなので、
早いと思われる方も多いと思いますが、村松監督は企画自体は数本常にもっています。

それを時代性やタイミングに合わせて、これを本格始動させよう、
といつも虎視眈々とタイミングを狙っているんだと思います。(多分)
この話も、原案自体は2000年頃から暖めていた企画だったはず(たしか)

というわけで、めでたくローンチ。
超スピードで、キャスティングや脚本の詰めが行われていきました。
だって、「マエダさー、来年早々俺映画撮ることになるかも?」って言ってたの、
たしか11月終わりくらいでしたもん。
映画って本当に時間がかかるのですが、進むとなると話は早いもんです。

撮影風景や監督の様子など、こっそり撮影して報告していきますので、
ぜひご覧下さいー!これからよろしくお願いします♪

2007 02 14 [側近観察日誌, 映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

LOVEHOTELS in大阪!

明日から大阪で LOVEHOTELSが上映される。
場所は十三。第七劇場。イブニングショー。

東京でのヒットを受けて、福岡、そして大阪とやってきたLOVEHOTELS。
明日は初日で、三浦敦子さんの舞台挨拶もある。

主演の一人、原田佳奈さんの「就活女優ハラカナDVD」も絶好調だし…う−んうれしいね。
LOVEHOTELS、観た人の評判はすこぶる良いので、なにわの人達も是非!

2006 09 22 [映画] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

前売り売れてまっせーデスノート

これまた早くも話題の映画『デスノート』。
17日に前編があって、10月に後編もあるのね。こりゃ大作だわ。
藤原竜也主演で松山ケンイチが抜擢されている。松山ケンイチは順風満帆できてますなあ。他にも中村獅童が死神役で声だけ参加しているらしい。

で、この映画も当然のように原作あり。
つか、大ヒット漫画だから、今更いうまでもないけど。
つかつか、「この映画は原作あり!」とかも、邦画に関しては今更いうまでもない気がしてきた。

映画というモノは、最後にやるお祭りみたいなもんになったんだなと今更思う。
漫画とかで散々ヒットして、最後ついに映画化!みたいな。
そういうのもあってもいいと思うけど、やっぱりオリジナルがいいなあ、映画は。
そうじゃないと映画の影響力ってなくなってしまうよと思う。
僕にとって、映画っていうのは、いつも新しいものを持ってきてくれるモノだったんだけどな。

で、『デスノート』。
劇場前売り券は1万1000枚突破だと。今年の邦画で一番売れてんだってさ。
で、その前売りってば…3月上旬から発売されてたんだ。はや!
LOVEHOTELSなんて6月3日公開なのに、前売り発売したの5月の途中だよ笑

2006 06 02 [映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

映画創るのに、原作がないとあきまへんか?

『陽気なギャングが地球を回す』はどうなんだろ?大ヒットする?
キャストは、大沢たかお 鈴木京香  松田翔太 佐藤浩市  大倉孝二  加藤ローサ。
監督は前田哲。
で、伊坂幸太郎の原作なんだよね。

本屋さんでも平積みされまくりで、この伊坂ブームはなかなかにすごい。
個人的にはタイトルに魅力的なものが多いなと思う。
『魔王』とかいわれると、それだけで読みたくなる。

で、『陽気なギャングが地球を回す』なんだけど、今までの邦画のパターンではあまり上手くいかないタイプの映画に見えるんだよね。
ああいったスタイリッシュな感じで、リアリティが薄い感じのする映画ね。
あ、でも、これ全然悪い意味じゃなくて。
むしろ僕はファンタジックなモンとか好きだから全然オッケーなんだけどね。
ただそれでもこういうタイプの邦画って、実際にはなかなかヒットしにくかった気がするのよ。
でもな…最近の邦画ってまたガラッとテイストが変わってきたので受け入れられるのかもしれないとも思うんだよな。
だからこそ、どういう風な結果になるか知りたいんだよね。
個人的には佐藤浩市さん好きなので、観たい。

しかし…
今、邦画(しかも10館以上の公開作品)の何パーセントの映画が原作ありきなんだろう?

2006 06 02 [映画] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

グランブルー

DSC02543
明日から釜山アジア短編映画祭に参加するため、韓国の釜山に行く。

今回ノミネートされたのは最新作BLUE

エロティックな表現がけっこうあるので、韓国での反応を見たい。

韓国は日本よりもなかなかにお固くて、こういった表現は慣れてないから。

でも作品としては自信があるだけに、どうなるのか観客の反応が楽しみ。

今回は映画祭だけでなく他にも目的がある。

JAPAN AND KOREA NEXT GENERATION
OF FILMMAKER
の第二回目の集会。

今、現実的に企画を進めていて、その詳細を詰める予定。

一緒にやってるDongというプロデューサーが製作したショートフィルムも、

釜山アジア短編映画祭にノミネートされているので、釜山で集会やる事になった。

またレポートをあげる予定なのでお楽しみに。

それにしても最近結構調子いいかも。

作品を撮る準備をしたり、ディレクターでいる時間が長いからか。

なんだかね、調子いいんだ。

エゴがいい意味で蘇ってきたというのかな。

ちょっと前とモードが違う。

創り手モードになってきてるんだろうな。

創り手エネルギーが充満してきた感じがするんだよ。

ギブスは相変わらず毎日書けてないけど、こちらもなんだかペースがあがりそうな予感。

で、ギブスをもっと書く様になると、もっとスイッチが入ってくるんだろう。

そうなってきたら矯正ギブスも成功ってもんだ。

そういえばロケハンスキューバダイビングをした。

結構怖かったぞ。

そして、海に潜るといえば『グランブルー』だね。

『海猿』ではない。

2005 05 03 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

ドレスデン国際映画祭

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マイセン地方っていわれるところで、陶磁器が有名なんだな。
でもそれ以上芸術と音楽と緑の街と云われてるらしい。

エルベ川が街の真ん中を通ってんだけど、その景観が本当に素晴らしい。
その川辺を覆う芝がとてもとても美しいのに加え、周辺に広がる街並みがものすごく美しい。
とても古い時代の建物が川辺に集まっていて、それはもう見事な景観。
実際にこのエルベ川周辺は、世界遺産に認定されてるらしい。
バッハワーグナーなんかが活躍した街としても有名なんだってさ。

で、昨日までそのドレスデンに行ってたんだよね。
はい。
例の如く、国際映画祭への旅ですね。

実は去年もね、このドレスデン国際映画祭『Light My Fire』がエントリーされてたんだよ。
が、今年はなんと二本!
まず最新作『BLUE』がコンペにノミネートされて。
で、『Sweet Optimism』がJapan Specialというプログラムに招待作品として選ばれて。
一つの映画祭で、二本も自分の作品が上映されるのは、とっても嬉しい。

フェスティバルディレクターとも話したんだけど、BLUEはかなり評判が良かったようだ。
上映の後も観客が話しかけてきてくれたんだけど、彼いわく、とてもとても気に入った、と。
それはそれですっごく嬉しかったんだけど。
でもね、おしっこしてる時に話しかけないで。
おしっこしながら話すの、かなり間抜けだから。

それとフェスティバルディレクターが人を紹介したいって言ってさ。
ショートフィルムでアカデミー賞とった監督がいて是非会わせたいからベルリンに行かないかって。
ただ今回はそこまでの余裕は無かったので、断念。
まあ、また会える機会はあるでしょう。

後は毎日、ソーセージとポテトとチーズの日々。
生真面目なドイツ人だからなのか、すごく盛り上がってる訳でもなく、粛々と進行したドレスデン映画祭だったと。

2005 04 25 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

ドラマは葛藤

KICX3002

毎日書け、俺。
基本、毎日書け、俺。

そしたらなんか見えるよきっと。
書け書け書けー。

アソシエで脳の活性化の事が書かれてたよ。
そん中で「自分には出来ないんじゃないか」という気持ちを突破する方法が書いてあった。
達成できるだろうか?とかそういう悩みって多いんだろうな。

ところが、正直、そういう悩みは全く無いんだわ。

でも、迷いっつーのはあるね。
迷うね、うん。

それでええんかいなー?とかさ。

出来るだろうけど、それでどうなるんだ?それでいいのか?って。

選択ね。
選択。

そういや「なんたらの選択」ってタイトルの邦題がつく映画って多いよな。
主人公がなんらかの選択を迫られる映画ってのが多いっつー事だね。
ま、「ドラマは葛藤」っすからね。

人間にとって選択って大変なんだね。
それなりに何年か生きてくると、色んな答えが色んな側面から出せちゃうから余計にね。

ま、なんとか毎日書けよ、俺。
矯正ギブスなんだからさ。

2005 04 07 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

ショートフィルムスタジアム!!

sfs1池袋トヨタアムラックス。
ショートフィルムスタジアムの作品発表会。

12月に書いたブログでも触れているショートフィルムスタジアム
10社以上もの企業が集まって結成されたショートフィルムコンソーシアムが、次世代の映像クリエイター発掘を目的に行ったイベントなのだ。

約170本ものシナリオの中から選ばれた4本の作品を基に、4本のショートフィルムが製作された。
で、俺がプロデュースしたのはその内の一本『ミナゾコ』
若干21歳の佐藤孝昌監督が就活を投げ打って(?)創り上げた渾身のデビュー作だ。
平気にはしていたが、実際には、緊張なり不安なりナーバスな気持ちなりがあったろうと思う。

そんな中の上映。
でかい画面で観る印象はネイキッドでチェックした時とは、また印象が違っただろうね。

今回出演してくれた役者さんたちも会場に来てくれていた。
阿井莉沙さんと嶋田達樹さん。
大画面で観る自分はどうだったろうか。
2人とも素晴らしい演技をしてくれていたので、大画面で観ても見応えがあった。

気になる点もあった。

会場の上映時の音量が低かったのは、SEにかなり凝っていたミナゾコにはきつい。
ストーリーにそって緻密に変化するノイズを仕込んであったから。
それがイマイチ聞こえないとなると印象が全く違う。

画だけが滑ってくというのかな。
音があんまり聞こえないというのは、情報量が半分になるような印象になるんだよね。
だからノイズと一体で気持ちよかったカット割りが、違って見えるんだな。
カットの切り替わりとかサブリミナル的に差し込んであるカットが変に目立つ。

そして、そういう事がすごく気になるものなんだ。
創った作品を、初めて人々に観てもらう時って。

だから今日、彼は「俺の作品サイコー!!」とは思えなかったかもしれない。

ただ、それでも佐藤孝昌監督のデビュー作は今日をもって陽の目を浴びた訳だ。
これから何本も創るのかもしれないが、それでも今日という日は、彼にとって特別な記念すべき日だ。
よく頑張ったと思う。

本当におめでとう。

2005 03 27 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

映画研究所?ホームシアター?

KICX3752日曜日に久々にHiviなんぞをゆっくり読んだ。
いやあ、やはりこういうのが楽しい。

恥ずかしながらAVマニアな俺。
しかもピュアオーディオ系。

で、ハートに火がついて、昨日はスピーカーの聞き比べやったよ。

まずは今年手に入れたJBLの4338
やばいです。
コステロがそこで歌ってます。

で、新たに購入した2WAYの4305Hをチェック。
こいつが結構鳴るからびっくり。
こりゃすげえと思って聞いてたら、結局30分くらいで飽きた。
やはり音楽鑑賞ちゃんとするには辛い。
だんだんつまんなくなるんだよね。

で、長い付き合いの4312を鳴らす。
いやいやこれがそこそこ良くてまたびっくり。
きもちよーく歌うではないか。
ひょっとして4338より鳴りっぷりがいいのでは…と焦る俺。
やっぱ結構鳴らしてきてるから、こなれてるのかなあ、と。
4338を全然鳴らしきれてねーぞ、俺、と。

で、4338に戻したらやっぱりすごかったです。
次元が違いました。
ごめんなさい。

それにしてもジャズはやはり圧倒的に強いね、JBL。
改めて感じる。

でも、4338はクラシックも結構いけるからおすすめ。
ピアノも弦も悪く無いよ。
ホーンだからか、弦楽器の鳴り方が独特。
弦の音というよりも楽器そのもの反響が聞こえる感じ。
木が鳴る感じよ。

この4338がフロントで、サラウンドに4312を4台仕込んでる僕のシアタールーム。
ウーファーヴェロダインのDD-18なんだけど、こいつがでか過ぎ。
置くとこねえよ。
でも、いっそウーファーいらねえかな。
センターも4338にしちゃってさ…。

で、これにスチュアートのグレイホークという
150インチ級のサウンドスクリーン入れて…
ふふふふふふふふふ。
はははははははははははは。
これでスコセッシの映画観たりするんだー。

映画研究所として浸るんだー。

竹中直人の新・映画研究所には負けねえぞ。

しかもウチにはStainVeilまで入ってるからね。
こいつは結構キてますぜー。
その効果ってば絶大っす。

セッティングして帰ってったサーロジックのおっちゃん最高。
おっちゃん自身もかなりキとるけどね。
このおっちゃんは音が目で見えとるとしか思えん。


絶対取材に来るべきよ、HiVi。


2005 03 23 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ゴルフとパフェと市場論理

KIF_0380今日は生まれて二回目のゴルフをしたよ。
つっても打ちっぱなしね。

ほぼ初心者の俺を連れて行ってくれたのはIndexのHくんなのだが、ハッキリ言って彼は理屈っぽいんだな。
理屈っぽいというか、ロジカルシンキング?
とにかく非常に論理的にゴルフのスイングを教えてくれるわけだ。

…ふむふむ。
その理屈をふまえつつやってみると…確かに正しい! 彼は正しい!!
言われた事が崩れると上手くいかないし、理屈通り体が動くと上手くいく。
うーむ確かに。

しかしさ、我慢のスポーツだね、ゴルフって。
バーンと振りにいくと意外と駄目なんよね。
きっちり体重移動の壁つくって、きれいに振り下ろさないといかん。
スイングから我慢強くなきゃいかん気がする。

野球とかと違ってボールが動いてないから、ボールにかかるエネルギーは自分のエネルギーだけ。
だけに、ごまかし効かないっていうかね、出来てない事の結果がモロに出ちゃうんだよねえ。

でも結構面白かったので、7番アイアン一本だけ買ってみようかと思うね。
これ一本で一年くらいやってみる。

それにつけても…ゴルフってやっぱ地味だ。
ゴルフの映画って少ないよね?
でもあったは、あったよな。
タイ・カップだっけ?
確かにゴルフの映画は無い訳ではないが、数も少ないし、ヒット作も無いに等しいんじゃないか?
映画的ダイナミズムが無いんだよなー、きっと。

ゴルフの後。
ロイヤルホストにてHくんが食ってたもんはホットファッジサンデー。
要はパフェ。
パフェをつつきながら僕たちは、現代の市場論理の話、ライブドアの事やIT新興企業系の話、映画の未来、コンテンツの未来などを話し合ったと。

ゴルフだっつってんのに、写真はドジャースタジアム。
野球。

2005 03 14 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (913) | トラックバック

NeoMというショートフィルムへの本気。

KICX0813

Niftyが本気だぞ。

何が本気って、ショートフィルムに本気みたい。
ショートフィルムのサイトとしてopenArtってのがNiftyにはあったんだけど、それに代わってNeoMとかいうプロジェクトを始めるらしい。

ではNeoMについてのざっくりとした説明。

みなさんからショートフィルムを応募する。
みなさんがじゃんじゃん作品を送る。
みなさんが作品に対して人気投票。

それ以外にもNEOMフェローていう審査員みたいな人(?)がいて作品にコメントしたりする。
で、超いいじゃん!て作品はネットだけにとどまらず、DVDになったり上映されたりするかも!!て話。

で、この度、俺はそのNeoMフェローってのをやる事になったのですわ。

まずはお手本ムービーとして俺の『LIGHT MY FIRE』って作品が観れる様になるからよろしく。

そこではインタビューなんかも受けちゃって、色々喋ってるのでそちらもよろしく。

この『LIGHT MY FIRE』って作品は
世界中の映画祭に一杯ノミネートされてる何気に話題作なので、観るべしですよ。
この作品がタダで観れるなんて事はまず無いから、これはこれはなんていい機会なんでしょう。

みなさんからの反応、色々とお待ちしております。
が、世界中の人々に大ウケだったので、きっと日本でも大ウケに違いない。

そして今回の写真はなんだか本気風な顔という事で。

2005 03 10 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

ヴォルヴィックとフォアグラと女の子

KICX2922
クレルモンフェランでの素晴らしい体験を続いて報告。
今回は映画祭とは関係ねえよ編。

クレルモンフェランっちゅう場所は、
近くに活火山を有してるんだな。

こいつは日本でいうと「フジヤマ」にあたるらしい。

で、クレルモンフェランにはその火山石で創られた建物が一杯ある。
でもって、その火山石が黒いもんだから、黒い建物が多い。
しかもすごく頑丈なんだそうだ。


そんな建物の中でも代表的なモノを観てきた。
そいつは今回の審査員の一人、セバスチァンに連れて行ってもらったキャセロール。
要は立派な教会。

いや、すごいのよ、こいつが。
KICX2689
黒くて巨大な古い建物は迫力満点。
中世ヨーロッパの装飾が施されて、繊細かつ剛健なイメージを持つ。

中にも入ったんだけど、そこはまさに「おごそか」な空間。

この空間にいるとさ、「うん。きっと神はいるね。」と感じちゃう。
これ創るのに何人死んだんだろう…とか思うね。

年をとればとるほど、こういった歴史や人の手を感じさせるものに
強く惹かれるようになるんだよなあ。

決して新しいモノに興味が無くなる訳ではないんだけど。
ただ、何かしら新しいモノ以上に、
こういったものに惹かれるようになるんだよね。


余談だが、火山石の事をヴォルヴィックと言うんだよね。
で、あのミネラルウォーターの「VOLVIC」っちゅうのは、
ここで採れた水なんだってさ。


もひとつ余談だが、タイヤメーカーのミシュランも
クレルモンフェランが本拠地らしい。
で、クレルモンフェランの建物が黒いのは、
実はミシュランの公害だっていうジョークがあるんだってよ。
あっはははー。

はい。
KICX2695
クレルモンフェランでの素晴らしい体験、別の話。
それはヴァレリー(知り合い)と
カンヌの人に連れてってもらったフランス料理屋。

そしてそこのフォアグラ。

やばいっす。

こいつは超上手いフィレの上に乗ってます。
やばいっす。

パテ状とかじゃなくて、表面をサッと焼いてあって…。
やばいっす。

これをフィレと一緒に食らう。
あああ…もう…。
これは至福の体験。

しかし、そのレストランの名前を忘れてしまい…
しかもクレルモンフェランの古い街並はぐねぐねとしており…
二度と、その店にフォアグラを食べに行けた事は無かったそうな。


そしてそして最後に。
KICX2818
フランスの女の子たちは、みんななんだかとっても可愛らしく。
ちょっとラフな髪型とか服装にグッとくる日々でしたとさ。


2005 02 22 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

クレルモンフェランでの出会い

cl2
さてクレルモンフェラン報告第二弾。
レポートのペース遅いな、俺。

えー、前回のレポートは映画祭の盛況具合と作品の感想か…。
では今回は、国際映画祭のすんばらしいところって事で。

これはなんといっても「出会い」。
世界中からフィルムメーカーが集まって来てるんだから、そりゃもうエキサイティング。
今回はまた幅が広い。
イスラエル、エストニア、ルーマニア、アイルランド、アメリカ、イギリス、イタリア、スペイン、韓国、中国、もちろんフランス。
あー、挙げていくとキリがない。

それらの国から来たフィルムメーカー達が大集合してるんだから、そりゃ面白い。
ホテルでも夜な夜なパーティー。
パーティーというか、ホテルのロビーを占領してみんなで朝まで喋ってるんだわ。
自然発生的にこういう事が起こるんだよね。
いやー、そりゃ楽しいさ。
後半はすっかり仲良くなってるもんだから、ランチとかも一緒に食べるしね。
cl3
で、イスラエルの人なんかにはパレスチナとの事を聞いてみたり。
それってリアルな声だから、新聞とかで読むのとは全然違う面が聞けたりする。
これこそが真実だー。
リアルな現実だー。
とか感じてみたり。

それ以外にも、ドレスデンのショートフィルムフェスティバルのフェスティバルディレクター、カンヌの人、他の映画祭の人、ショートフィルムのインターナショナルセラーの人達とも交流を深めたり。

また今回審査員の一人を努めていたセバスチャンとも一緒に映画を創ろうという事になったり。
cl1
んー。
振り返ってみると、いつも誰かとメシ食ってる日々だったような気がする。

ショートフィルムってね、世界的に盛り上がっていて、クオリティも平均的にあがってる。
注目度もあがってるしね。
そんな中で世界一のショートフィルムフェスティバルを思う存分楽しんでこれて、ああ幸せ。

ところで今、俺、病気。
おとといの夜、ひどい腹痛と吐き気に襲われ…。
最後にはケツから血が出たよ。
便に混じってるとかそういうのじゃねえぞ。
まさに血そのもの。
血のみ。

いや、びびった。
いや…今でもびびってる…。

2005 02 21 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

ショートフィルムのカンヌ映画祭

cl0214

クレルモンフェランやっと終わり。
いやいや、やっと日本に帰ってきたよ。

いやー、さすがのクレルモンフェランだね。

ショートフィルムのカンヌ、クレルモンフェランは大盛況。
2003年に13万人を動員したって聞いてたんだけど、今年はなんと30万人!らしい。
ちょっと公式に聞いた数字ではないので、保証出来ませんが。
ショートフィルムに30万人が集まる事もすごいけど、この2年間での伸び率がすごい!
今ショートフィルムっつーのは世界的にも熱いんだね。

実感として感じられたところでいえばさ、
コクトーっていう1400席あるスクリーンがあるんだけど、
フェスティバルの後半にはそこが毎回満席になる訳。
しかも、それで尚、30分前に並んでも満席で座れなかったりする訳。

いやこれってすごいよ。

1400人以上の人が毎回ショートフィルムを観に集まってるんだから。
しかしあの人達はどっから現れるんだろう。
クレルモンの人達はもはや働いてないのか?!という疑問さえ起こる。

そして上映後には反応が露骨に出る。
拍手の大きさ、口笛など、反応がはっきりしている。

僕の『SWEET OPTIMISM』は概ね好評といったところだった。

ただね、まずクリスマスの設定の映画だったんだけど、
日本と西洋ではこのクリスマスの意味がまるっきり違う訳だ。

西洋人にとってクリスマスは家族のイベントだからね。
クリスマスにカップルでラブホなんてありえねー。
しかもラブホってなんなんだー?ってのがある。

日本の文化をある程度知ってる人と知らない人で
随分理解度に差があったみたいだね。

しかし、それでも概ね若い女の子にはウケるではないか。
どの国でも女の子のフィーイングってのはそんなに変わらんらしい。
主人公の気持ちが理解できるそうです。

結局グランプリを穫った作品はかなーり政治的な作品。
スティーブン・ソダーバーグ(セガールじゃねえぞ)の
『トラフィック』でも扱われたUSとメキシコのボーダーラインで何が起こってるかの話。

国境を渡りたくて、結局悪い人に騙されて売られる女の子の話を
ドキュメンタリータッチで描いた作品。

ずっと車の中というワンシチュエーションもの。
もう一つのアメリカンドリーム(裏ドリーム)という事らしい。

いやしかしこういったテーマのものがやっぱ賞を持ってくんだねー。
ま、これは映画祭にもよると思うけど。
こういった政治的なものやメッセージ性の強いものは、
概ね賞レースには強かった印象でした。

全体としてはクオリティ感が高い。
他のショートフィルムの国際映画祭も随分観てきたけど、
やっぱり一番クオリティ感は高いね。

ただ、内容が面白かったのかと聞かれるとそれはなんとも言えんというか。

撮影技術とか編集、カラコレ、音など技術的な完成度が
ある一定のレベルを超えてるって感じ。

もちろん脚本もしっかりとした構成になっているものが多く、
壊れちゃってるものがほとんどない。

かといって面白かったか?と聞かれると、
決してそこは負けないなーって感じがする。
DVでさっくり撮られてたりしたらイマイチかも?てものも結構あったね。

ただやっぱりクオリティ感は高い。

あのレベルは確実に超えてないと世界のトップでは戦えない。
そう考えると日本のショートフィルムの作品はそれが足りてないものが多いね。
アイデアはそこそこ良くても消化しきれてないものが多い。

やはり素晴らしい感性は素晴らしい技術によって、素晴らしい作品として昇華されるのですよ。
歌が下手なやつに限って、「やっぱフィーリングっしょ。」て言っちゃうのて似てるんだけど、
それはやっぱプロでは違うよなあと思う。

いやー、しかし一回では書ききれないな。
このままだとめっちゃ長くなるので、やっぱ何回かにわけて報告しよ。
なんでも質問待ってまーす。

2005 02 14 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

ギブス、もう一度装着し直し。

いやあ、映画矯正ギブス、全然書いてないねえ。
いくら矯正ギブスでも、外してたら意味ないっつーの。
いや、なんでってね、ウチの会社ネイキッドが12月は決算だったんだな。
決算っつったら、世の社長はクソ忙しい訳よ。
俺も多分にもれずクソ忙しかったというのが言い訳。

しかしね、そういう毎日を変える為にこのブログを始めたわけで。
社長業で忙しいからっていちいち止めてたらなんの意味もねえじゃん、俺。
決算ネタでもやりようってあるじゃん?
お金の事考えてる訳だから、それならそれで、そっから色々思う事あるんよ。
伊丹映画はなぜみんながおもしろがったか、とか。

日本では数少ないエンタテイメント映画の成功者なんだよね、伊丹さん。
で、何がウケたのか考えてみたら、どの映画もお金がテーマだった!んだよね。
日本はやはり経済大国なんだなー。
日本人お金大好き。
しかもちゃんとみんなが気持ちよく観れるようになってる。
例えば「マルサの女」なんて、金持ちがやっつけられる話でさ。
でも、あれはバブルの頃だったからウケた訳で、今ならダメだろなー。

不況でみんな基本的にお金ないから笑
お金お金でやっていって、結局何もなかったし。
だから今は「お金とかじゃないよねー」みたいな映画がウケるんだな。
セカチューとかさ。
泣くとか笑うとかそういう人間的な感情的になれるものがウケる。
んー。

でね、突然だけど、俺は今クレルモンフェラン。
こないだのブログにも書いたけど、クレルモンフェランというショートフィルムの映画祭にエントリーされたのでフランスまで来てる。
そして今から30分後には僕の映画が上映される。
1500人級のシアターらしい。
やばいね。
身震いするね。
最高やね。

つー事で、しばらく止まってたこのブログ、復活します笑
クレルモンフェランのレポートで復活します。
さあ、そろそろ行かなきゃ。

2005 01 31 [コラム, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

非合理的な贅沢

フォルクスってさ、最近チップ制導入したんだよね。
フォルクスって、ステーキのフォルクスね。
ウエイターさんの評判をアンケートとって、よかったらオーダーした分の何割だかがチップとしてもらえるんだって。
だからチップといっても、お客さんが払うってんじゃないんだけどね。
つまりそうやって、従業員のモチベーションを高めてより良いサービスを出来るようにしようって事なんだって。
今後、フォルクスでは露骨なまでに笑顔とか振りまかれんのかな。
チップ制導入したらいきなりそうなったりしたら、なんだか複雑だなあ。
でも、今日はあんまりスーパー笑顔は感じないっす。
と、いう事で、今フォルクス。

ショートフィルムコンソーシアムってのがあってさ、そこでサポーティングプロデューサーってのをやってるんですよ。
で、そこで一本ショートフィルム創るのよ。
一般から脚本募集してて、そこで選ばれたコの作品を創るんだけど、僕が担当するのは21歳の京大生。
なかなかの高学歴オタクでございます。
そしてそのコが監督もするんだけど、それを支えるのがサポーティングプロデューサーである僕の仕事。
今、その打ち合わせをフォルクスでやってるんですよ。
彼の書いてきた脚本を元に、みんなであーじゃぱーじゃやってる。

しかしさ、映画創るって非効率的な仕事だよなあ。
こりゃ決して儲からんなと痛感するわ。
例えば衣装の質感とかでもう一時間くらい喋ってるわけだよ。
儲からんて。
労力あわねえ。
でも面白いんだよねえ。
この合理的な方にまっしぐらな社会の中でこんな事やってるのが幸せ。
こういう事に、こうやって時間を使うというのが最近の僕にはすごく贅沢な事になってる。
ほとんどの時間をこういった事で過ごしたいんだよな、ホントは。
つかね、過ごすべき。
そうしてかないと、映画の方向に矯正できない。
全ての自分の行動を映画に向けるのが今の目標だから。

映画矯正ギブス。
うん、映画矯正ギブスだからね。

2004 12 13 [コラム, 映画] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

クレルモンフェラン

クレルモンフェラン。
クレルモンフェラン。
今回はやはりこの話だなあ。

クレルモンフェラン国際短編映画祭って知ってる?
ショートフィルムのカンヌ映画祭って言われる短編映画祭で、まあ、要は世界最高峰のショートフィルムフェスティバル。
で、それのコンペティション部門に僕の作品「SWEET OPTIMISM」がエントリーされたのね。
いや、これはね、嬉しい。
素直に嬉しかったなあ。
ショートフィルムやってる上で、一応クリアしておかないとなんだろうなあと思ってたからさ。

僕ね、元々、相対的評価っていうものが結構どうでもいいがちな人なんですよ。
今まで自分の絶対的価値観で動いてきてて。

クレルモンフェランには行くって自分で決めてた事だから、嬉しい。
クレルモンフェランが世界最高峰だからというよりは、クレルモンフェランには行くって決めてたから嬉しい。
そんな感じ。
もちろんクレルモンフェランが世界最高峰ってわかってたんだから、そういった意味では相対的評価っていうのも意識してるという事になるんだけど。
でもやっぱり自分が行くって決めてたから嬉しいっていうのが全てなんだよなあ。
知識としてそれを知ってても、自分が心に決めてなかったのであれば、やはり今みたいな嬉しさはない。
その場合、「ふーん。すごい事なんだなあ。有り難い事です。」みたいな感情だったと思うのね。
やはりそこに意志があったから、嬉しいんだな。

だってベンツのSクラスもらっても別に嬉しくないもん。
別に高級車に乗りたいわけじゃないから。
でもマセラティクアトロポルテもらったら嬉しいぞ。
あれも高級車だが、そんな事ではなく、デザインが最高だから。
だから、クアトロポルテが二百万円の車でも、やはりうれしい。

長編でいうと、やはりカンヌは行きたいわけよ。
でもこれって、限りなく、ただの憧れ。ただのグッドイメージ。
たまたま若い時にカンヌ映画祭って素敵に見えて、選ばれた作品に好きなものが多くて。
そのイメージが僕の中になければ、やはり価値は感じれないだろうと思う。

後、クレルモンフェランでいいのはさ、やっぱり観てくれる人が多い事だね。
2003年の入場者数って、13万2000人(!)だってさ。
こりゃすげえ。

つー事で、行きますよ、クレルモンフェランは。
開催の時期ってめっちゃ忙しいんだけど、行くね。
悪いけど、行くね。
いってきまー。

2004 12 10 [コラム, 映画] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

映画と煩悩と私

さて、映画矯正ギブスの時間だ。
今回は記念すべき第一回目だから多少長いからこころして読むように。
まずこのタイトルはどういう意味よ?て思うだろうから、その説明に第一回目は費やすとする。
なんかね、オレ、色々やり過ぎ。

元々はね、16歳の頃に映画やりたいと思ったのね。
でもさ、映画っつっても色々ある訳じゃない?
誰も監督とは言っとらんし、役者でもキャメラでもいい訳じゃん。
映画好きだから映画やりたいとは思ったけど、別になんかの職業にあこがれがあった訳じゃない。
単に映画がやりたかった。

そんで映画観たり、アメリカ行ってみたり、役者やってみたりしながら、25歳くらいになって、そんでから自主映画創ってみたり、ネイキッドって会社やってみたりしながら、気づいたら今みたいな感じ。
今みたいな感じと言われてもよーわからんと思うけど、オレも全部を第一回目で説明するのは難しいんで、しない。
このブログが続くうちにだんだんわかってくると思う。

で、映画矯正ギブスのタイトルの意味だっけ。
いや、ほんとにね、タイトルのまんまなんすよ。
オレの映画矯正ギブスにするんだよ、このブログは。

気づくとね、映画監督以外にね、やる事多過ぎ。
それなりに年も重ねてきた(今、33歳でーす)から、仕事以外でもやる事いっぱいあるし。
映画に全て捧げて生きようと思ってたし、今でもそう出来たら、結構満足な気がするんだよね。
「こんな事やってる場合じゃない!」とか思う事って、日々の中であるでしょ?
オレもいつもそうなんだけど、映画がっつりやってると思わなそうなんだよねえ。
だけどなかなかそうもならない。
ならないというよりも、自分がしてないのか?
色々あるじゃん?日々、生きてると。
それでもって33歳くらいまで生きてると。

まあ、そんなでね、「映画の為に死ぬるのも良しなのだ!」と本音では思っている自分と現実の自分を一致させる事をしようかな、と。
「全ての体験は映画に繋がる」みたいにやってきたんだけど、気づくと現実の目の前の事が増えすぎちゃったのだな。
もちろん全て元々は映画の為だったんだけど、色々とやってくと、なんだかよくわかんない事になってきたので、ここらでいっちょ矯正してやるぞ、と。

よって、「全ての体験は映画に繋がるのだ」というブログになる予定だ。
そうやって、映画人村松亮太郎の理想に近づけていこうという魂胆がたっぷり詰まっているのだ。
日々、精進です。
このブログ、「映画と煩悩と私」って、タイトルにしようかとも思ったんだけどね。

とにかく出来る限り本音で書くよ、ここでは。
ハッキリ言って社長って立場が、なんだかエッジを無くさせるんだよなあ。
なんだか「責任のある立場」みたいなのが邪魔してねーか?オレ。
で、ここでは村松亮太郎個人として書くぞーって決めました。
なので、ネイキッドのみなさん、このブログのせいで会社つぶれたらごめんね!

これだけじゃあ、まだまだこの人の事は良くわかりましぇん!って思うので、プロフィール見ておくように。
そうしたら大体はわかると思います。
ショートフィルムとかやってまして、結構、海外の映画祭なんかにも行ってるので、そちらのレポートもする予定。
しかし基本は日々の映画人として生きていく日記になる予定。
が、予定はあくまで予定。
ふふ。

おうそうだ。
写真もアップしていくぞ。
いっつもカメラ持ってたんだけど、最近持ってないので、良い機会だ。
サイバーショットのでかいヤツなので、ちっちゃくて、結構綺麗に撮れるデジカメ欲しい。
しかもレンズがフリーアングルのやつ。
で、500万画素以上のやつ。
バッチリなのが無いんだよねー、今。
まあ、最初はでかいのでやるからいいよ、別に。
なんか丁度良いヤツあったら、教えてね。

ギブスのライバル、星飛雄馬には負けないぞ、と。

2004 12 08 [コラム, 映画] | 固定リンク | コメント (134) | トラックバック